2018年12月17日

政府や国は国民の親じゃないよねhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181214-00000058-asahi-soci

Yahoo:「「政府は国民の親でないのか」翁長氏妻、ゲート前で憤る

米軍普天間飛行場の沖縄県名護市辺野古への移設工事を進める政府が海への土砂投入を始めた14日午前、故翁長雄志(たけし)・前県知事の妻樹子(みきこ)さん(63)も辺野古での抗議活動に参加した。「居てもたってもいられなくてここに来た。翁長もここに一緒に立ってくれていると思う」と語った。

 翁長さんの死去後、樹子さんがゲート前に来るのは初めてという。後継の玉城デニー知事が当選し、「デニーさんが頑張っている。そこに翁長の名前が出るのは邪魔になるかもしれない」と考えたためだ。「翁長雄志の女房というよりは一県民として来た。今日、辺野古に行かないと、一生後悔すると思った。黙っていられないというか、あまりに情けない。こんなやり方ってありますか」

 現場では報道陣に問われて、「強権的」な政府への憤りがあふれ出した。「安倍さん(晋三首相)や菅さん(義偉官房長官)たちは、ご自分の地元の方たちが、地元の土地を(新たな米軍基地に)使わせてくれと言われたら、納得するんですか。こんなにも軽んじられる民意って何なの。沖縄だけ許されるの。あり得ないでしょう。沖縄で起こることがこれから先どこでも起こるってことですよ」

 樹子さんはこうも語った。「翁長は沖縄の父でありたいと思い続けた。政府は国民の親ではないのですか」(伊藤宏樹)


強権的といっても、それは国会で決まったことを執行しているだけで
別に悪いことでも何でも無いし、まして安倍総理は独裁的に事を進めているわけじゃない

それに支那が攻めてきているという現状を踏まえれば、もっと危機感を持って然るべきなのに
なんで怒りの方向が国であったり米軍に向くのかさっぱり理解出来ないですね
そりゃ戦時中に何かあったのかもしれませんけど、かといって現状を踏まえずに反発ばかりしているのは非常に不可解

しかし、支那の手先になっている、何らかのつながりがあるとすれば、そういう行動には納得がいくんですよね
支那のイヌなんだなと


で、沖縄の父でありたいって
何様なんだろうなって思いました
行政の長ってのは、住民の代表に過ぎず、親とかそういう関係じゃないと思ってましたが
住民をそういう目で見ていたんだなぁと知ると嫌悪感が増しますよ


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181214-00000058-asahi-soci


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posted by ! at 19:40| 東京 ☀| Comment(0) | 反日(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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