2018年12月13日

医者の人が患者を助けるためにがんばるのは良いけど、自分も守らないと!https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181212-00000190-kyodonews-soci

Yahoo:「勤務医、残業上限を年960時間

医師の働き方改革を巡り、2024年4月から勤務医に適用となる残業時間の上限規制について、厚生労働省が将来的な上限を「年960時間」とする方向で検討を進めていることが12日、関係者への取材で分かった。地域医療提供体制の維持や技能向上を理由に、より長い上限が必要として、特定の医療機関の医師は当面、上限が年千時間を超える見通し。

 いずれも休日労働を含めた時間。年960時間は1カ月に換算すると80時間で、脳・心臓疾患の労災認定基準となる「過労死ライン」と重なる。千時間超は過労死ライン超えとなるため、妥当性を巡って議論となりそうだ。


医師たちが患者の命を守るために身体を張ってくれるのはありがたいことだとは思いますけど
これが続くようでは、自身が潰れてしまうと思いますね
過労死、過労死に至らなくても診察ミス、何らかの医療ミスの発生が多くなる可能性が高くなってまずいのでは?

医師の集約であったり、残業、長時間労働を課せられない済むような方策を考える方が大事じゃないでしょうか?
まして少子化で医師のなり手の絶対数が減ってくる時代が来るわけですし、非常にまずい事態だと思います
少子化で社会システム、特に医療関係がまずくなるんじゃないですかね?


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181212-00000190-kyodonews-soci


ブログランキング にほんブログ村

posted by ! at 19:26| 東京 ☁| Comment(0) | 労働問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。