2018年12月03日

高速道路上で車を止めることこそが危険運転だと思いますhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181203-00000021-jij-soci

Yahoo:「危険運転は無罪主張=あおり運転の男、初公判―東名夫婦死亡事故・横浜地裁

神奈川県大井町の東名高速道路で昨年6月、乗用車にトラックが追突し、夫婦が死亡した事故をめぐり、あおり運転で無理やり停車させ事故を引き起こしたとして、自動車運転処罰法違反(危険運転致死傷)罪などに問われた無職石橋和歩被告(26)の裁判員裁判の初公判が3日、横浜地裁(深沢茂之裁判長)であり、弁護側は同罪について無罪を主張した。

 
 罪状認否で、同被告は起訴内容を大筋で認め、弁護側は事実関係は認める一方、同罪と予備的訴因の監禁致死傷罪はいずれも成立しないと指摘した。判決は14日の予定。

 起訴状によると、石橋被告は昨年6月5日夜、東名下り線のパーキングエリアで、静岡市清水区の自営業萩山嘉久さん=当時(45)=に駐車方法を非難されたことに憤慨。時速約100キロで萩山さん一家が乗った車を追い抜き、車線変更して進路をふさぐなどの運転を繰り返し、追い越し車線上に停車させて追突事故を誘発、萩山さんと妻友香さん=同(39)=を死亡させたほか、娘2人にもけがをさせたとされる。

 危険運転致死傷罪は運転、走行行為が対象だが、検察側は直前のあおり運転と停車後の事故に明白な因果関係があるとして、適用に踏み切った。冒頭陳述では、事故当時、高速上を計約150台が平均時速70〜100キロで走行していたと指摘。被告が萩山さんの車の前で停車したことは「重大な交通の危険を生じさせる速度での運転」に当たると主張した。

 一方、公判前整理手続きでの同地裁の指摘を踏まえたとみられる予備的訴因の監禁致死傷罪については、被告が謝罪する萩山さんの胸ぐらをつかんで車外に引きずり出そうとし、再発進を困難にさせたなどの行為が監禁に当たるとした。

 弁護側は、被告の行為と停車から約2分後の追突による死傷とは因果関係がなく、危険運転致死傷罪は適用できないと反論。監禁致死傷罪も、時間が短く、監禁の故意もなかったとして成立しないと訴えた。

 公判は7回予定され、10日に検察側の論告求刑と弁護側最終弁論が行われる。


高速道路上は駐停車禁止のはず
そこで車を止めたことによって事故が起きたんですから、原因たるこいつが裁かれるのは当然のことだし
逃げさせないようにしたんだから監禁を問われるのも当然

法が許すなら死刑も妥当な案件ではないか?

今後煽り運転を減らすためにも、より厳しい判決が欲しいし
こういう事件にも対応出来る法が欲しいです


それと
先日の報道では取材に30万要求でしたっけ?
反省も何もないようだから社会へ戻すことには反対ですね
出てくれば、また同じ事を繰り返すでしょう
あと何人くらい死ねば、こいつは裁かれるのかっていう事態は避けたいものです

仕事なのかもしれないけど、弁護人の主張も、いくら何でも酷いなって思います


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181203-00000021-jij-soci


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posted by ! at 19:44| 東京 ☀| Comment(0) | 事故など交通問題関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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