2018年11月29日

自立出来ないなら、受け入れられなくてもしょうがないのでは?>普通高校へ障害者https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181128-00050010-yom-soci

Yahoo:「定員割れでも不合格、重い障害に高校入学の壁

看護師の付き添いを要する脳性まひの男性(16)が定時制の神戸市立高校を3月に受験した際、定員割れにもかかわらず不合格となった。高校の校長は昨年11月、男性と母親に入試前の「事前面談」を行い、「他の学校は考えられないのか」などと受け入れに難色を示しており、男性側は「受験を諦めろという圧力に感じた」と反発。背景には、重い障害がある生徒が進学希望しても、高校の受け入れ態勢が不十分という実情がある。

 男性は身体障害者1級で、腹部の管から栄養を注入する「胃ろう」をしており、医療的ケアを含め、全面的介助を必要とする。

 複雑な会話や文章表現は困難だが、うなずきなどでの意思表示は可能で、公立の小中学校時代は一般クラスに在籍。地元自治体や国の制度で配置された看護師の介助を受け、卒業した。


無茶言うなって言うのが正直な感想

複雑な会話や文章表現は困難という状態で
何を学ぶのか?
テストなので、きちんと回答が出来るのか?
入学試験を、他の生徒と同じ問題で受けたんでしょうか?
基準点に達しなければ、いくら余裕があっても入れないのではないでしょうか?


それ以上に全面的介助をって無茶言いすぎではないかと
そんなもん普通高校でそろっているわけないし、贅沢言いすぎだと思いました

義務教育ではないんですし、己に合った学校へ行くのが一番良いと思うのですが

空きがあれば、誰でも入れるって思っているなら、愚かすぎです


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181128-00050010-yom-soci


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posted by ! at 19:52| 東京 ☁| Comment(0) | 教育・青少年がらみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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