2018年11月22日

この人を使って金儲けをした人、儲けようとしている人がいるってことかなhttps://news.yahoo.co.jp/byline/fujiokatoshimichi/20181121-00104935/

yahoo:「滑落死から半年 栗城史多さん「エベレスト死」の真相

2018年5月21日、エベレストで滑落死した栗城史多さん(享年35)。最後の登山の詳細は、これまで明らかになっていない。今回、同行したスタッフに話を聞き、最後の映像も入手した。そこには、必ず登って、生きて下山しようとする栗城さんの姿があった。まずは動画をご覧ください。

'エベレスト8度目の挑戦だった

 栗城さんは過去7度、エベレストの単独無酸素登頂を目指すも、天候悪化や体調不良からいずれも断念。凍傷により指9本を失った。8度目の挑戦のため、2018年4月18日からネパール入り。自身のフェイスブックには、「苦しみも困難も感じ、感謝しながら、登っています」と思いを記入していた。5月20日には7400mに到達したことを報告。ところが翌21日に事態は急転する。「体調が悪く、7400m地点から下山することになりました」と書き込んだあと、無線連絡が途絶えた。標高6400mの「キャンプ2」から出発した捜索隊が21日明け方に遺体を発見、収容した。

高熱と咳に悩まされていた

 過去何度も無謀なチャレンジと言われ続けた栗城さん。今回も南西壁というエベレストでも最難関と言われるルートで登頂を目指した。しかし、ルートの難易度云々の前に、栗城さんは登山できる状態ではなかったのかもしれない。

 栗城さんはネパール到着から5日目、滞在ホテル(ペリチェ・4,243m)で39度の高熱を出し、寝込んだ。3日休養したのちベースキャンプ(5,364m)に到着するも、病状はなかなか回復せず、ヘリコプターで一旦下山し、近郊の病院へ。しかし、ちょっと静養しただけですぐにベースキャンプに戻ってきた。医者から咳止めの薬を処方された栗城氏は、スタッフの心配をよそに、翌日、エベレストへ向かった。キャンプ2(6,400m)にたどり着くも、体調はすぐれず翌日にはベースキャンプへ下山した。

エベレスト最難関ルート

 5月18日、天候は晴れ。栗城さんはベースキャンプからキャンプ2(6,400m)へと向かう。そこで2泊し、20日午前6時ごろにキャンプ3へ向けて出発した。難関と言われる南西壁を登り始め、15時頃に7,400m辺りに到着。標高を少し下げてテントをはり、「翌朝1時に頂上へ向けて出発する」と無線連絡をした。しかし、20時30分ごろ「吐き気が止まらない。ちょっと異常な感じがして危ないかもしれない。今すぐキャンプ2に下ります」と無線で下山を伝える。23時ごろ「救助のため登ってくるシェルパのヘッドライトを目指す」と無線。この時点で栗城さんのヘッドライトは消えており、月明かりを頼りに下山をしていたと推定される。これを最後に、連絡が途絶え、翌朝シェルパが6,600m地点で栗城氏の遺体を発見した。下山中に滑落、全身を強打したことが死因である。

栗城史多とは、誰?

 先月27日と28日、東京・永田町にて栗城氏の追悼ギャラリーが開催、約2000人が訪れた。生前の写真・映像、愛用していた登山ウエアや道具が展示されている中、来場者が一番時間をかけ見つめていたのは、整然と並んだ「50本の白い四角柱」だった。

各柱の上には、栗城氏の家族や友人、関係者の率直な栗城像についての言葉が刻まれていた。これは、栗城事務所とイベント企画制作会社が実際に各人をインタビューして集めたものである。

''誰が彼を追い込んだのか?''

 彼を追い込んだのは誰だ?という指摘がある。「実力がない」「単独ではない」様々な批判があった。一方で「面白い!」「勇気をもらった」賞賛も受けていた。そんな中、ちょっと風変わりで目立ちたがり屋の登山家は、それらすべてを受け止め、自分で判断し、行動し、時にサポートも受けながら、世界最高峰の山に挑み続け、その山に眠った。奇しくも亡くなったその日は、今季最高のエベレスト登頂者数を記録した。

 栗城さんが亡くなってから半年。今も故郷の北海道今金町には多くの人が墓をお参りする。昨日は東京・初台で追悼オペラコンサートも行われている。彼は、「登山家」として「表現者」として「人間」としてどんな人だったのか?

 追悼ギャラリーの説明文にはこんな言葉が刻まれていた。

ー「栗城史多は、誰か。」その答えは、まだない。その答えは、もうない。ー


実力に合わない無謀な挑戦をした人だなという印象しかない
しかし、周囲の人間も同罪と思うかな?

指9本失って、通常の登山家でも厳しい山なのに、登るのを止めなかった人たちは、やはり酷いなと思う

先だって駅伝か何かで四つん這いになってゴールを目指した選手がいましたけど、それについてドクターストップなり、周囲が止めなかったことについて議論があったけど、似たようなものじゃない?
本人に正常な判断が出来ない状態なら、周囲が最善を尽くすべきだと思う

それでも登るというなら、どうにもならないけど、結果についてはその周囲の連中も責任を負うべきじゃないのかなぁ
そう考えると、この記事を見て、何やっているんだ、こいつら?という気にしかならないのです


https://news.yahoo.co.jp/byline/fujiokatoshimichi/20181121-00104935/


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ラベル:強制 栗城史多
posted by ! at 19:59| 東京 ☀| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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