2018年11月01日

国を守るためには当然の変換でしょう>アメリカトランプ大統領出生地主義を変換?!https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181030-00000093-mai-int

yahoo:「<トランプ氏>「出生地主義」の転換検討 米報道

米ニュースサイト・アクシオスは30日、米国内で生まれても、親に市民権(国籍)がない場合には米国籍を与えないようにする大統領令をトランプ米大統領が検討していると報じた。中南米からの大量の移民流入を断つ狙いだが、合衆国憲法に基づき国内で生まれた子に自動的に米国籍を与える現行制度が廃止されることになり、実現すれば移民政策の大きな転換となる。

 親の国籍継承を重視し血統主義を採用する日本などと異なり、米国は出生地主義を採用し、親の国籍に関係なく、不法移民の子であっても米国内で生まれた子は国籍を取得できる。子が成人年齢に達すると家族の永住権を申請することができるため、移住の連鎖(チェーン・マイグレーション)を引き起こす要因として、トランプ氏は大統領就任前から制度撤廃を唱えてきた。

 トランプ氏はインタビューで「国内で生まれただけで自動的に(社会保障など)公的サービスの利益を享受できる。こんなバカげたことがあるだろうか」と述べ、廃止には議会承認も不要との見解を示した。

 合衆国憲法修正14条は「米国およびその管轄地で生まれ、あるいは帰化した者は、すべて米国の市民である」と定めており、大統領令のみで制度を撤廃できるかについては懐疑的な見方が広がっている。ライアン下院議長(共和)は30日、遊説先の南部ケンタッキー州で地元メディアの取材に応じ「憲法の修正なしに、出生地主義に基づく市民権付与を廃止することは不可能だ」と強調した。


日本の血統主義こそが、世界から見ておかしいとかいう人がいましたけど
ヨーロッパ諸国で移民受け入れに反発の動きが出てきて、アメリカでもそういう動きがあることを見るにつけ
むしろ日本の方が移民難民を受け入れないようにあらかじめ手を打ってきたのに、自ら崩壊の道を歩むんだなぁと怖い気分になりました


アメリカにしてみれば、いくら移民から始まった国といえども、どんどん入ってこられたら建国から培ってきた習慣などが外人によって汚染されていくのはうれしくないでしょう。移民拒否の動きが出てくるのは当然では無いかと。けっして白人の傲慢とかそういうものじゃないと思いますね
今を守りたいという原住民の発想がトランプ大統領を生み出したわけですから、別におかしくもなんともないと考えます

それを差別だっていうのは間違い。何でもかんでも受け入れなければいけないって事は無いでしょう
逆にこっちに来なくても母国の方でそれなりの生活が出来るように世界各国がその国に干渉(まぁ内政干渉はだめなんだけど)して、国外流出を防ぐ道を作れば良いんじゃ無いですかね

世界各国国境線とともに、文化習慣、言語の違いなどがあるわけで、
宇宙から見て国境線は見えないんだっていったところで、そういう違いはあるわけで、その違いを乗り越えるのは簡単なことじゃないし、それが元で諍いも発生することを考えれば無理に一緒にすることはなく、別々に互いに不干渉であることが楽だって事を認めるべきでしょうね!

違うもの同士仲良くっていうのは白日夢以下でしょうね
違うものは違う、乗り越えられない壁なんです


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181030-00000093-mai-int


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posted by ! at 20:13| 東京 ☀| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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