2018年10月03日

児相の強化と、親権停止を含めた親を取り締まる手段の確保と強化しなくては、ですねhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181003-00000028-asahi-soci

yahoo:「結愛ちゃん虐待死、児相の対応に問題 専門委が報告へ

東京都目黒区の船戸結愛(ゆあ)ちゃん(5)が虐待を受けて死亡したとされる事件について、厚生労働省の専門委員会は3日、児童相談所(児相)や自治体への調査結果を盛り込んだ報告書をとりまとめた。児相や関係機関の対応について10項目の問題点を指摘。一時保護などの判断で必要な情報を、香川県の児相が分かりやすい形で記録していなかったことなどが挙げられた。

 専門委は通常、虐待死の事案が発生した翌年度に検証を始め、2年後に結果をまとめる。ただ今回の事案は、結愛ちゃんが香川県から東京都に転居後すぐに起きており、都県の引き継ぎに問題がなかったかなど、国が速やかに検証すべきだと判断した。

 委員である大学教授や医師らが、児相や自治体の職員に聞き取りや書面で調査を実施。引き継ぎ前後の経緯や、実際に引き継ぎがどのように行われたかの事実確認を行った。

 報告書は、まず最初に結愛ちゃんと関わった香川県の児相の対応の問題点を指摘。父から暴力を受けてケガをし、結愛ちゃんが「家に帰りたくない」と話しているとの情報提供を医療機関から受けながら、虐待の危険性が高いとは判断しなかったことに言及する。さらに、一時保護するかどうかの判断基準となる情報を記入する「アセスメントシート」を作らなかったことも問題視する。


なによりも虐待した親が悪いわけで、厳罰化が最優先でしょうね
悪いことをしたら相応の罰を受けるって事にならないと!

それから
児童相談所の権限の強化(法的根拠の確保)、職員の増員が必須ですよね
法が整ってなければ児相が動けるわけ無いですし、法が整っても人員、予算が足りなければ活動出来るわけもありません

また人権屋が暗躍しないように、親権に対する考え方の変更
これは日本の法に蔓延してますけど、被害者より加害者が優先される傾向が大きいと思ってます
故に被害者たる子供よりも加害者の親の言い分の方が優先されて、結果親元に帰され、もっと酷いことになるって事になっていませんか?ということです。暴力を振るう親元へ子供を帰したら意味ないですよね
しかし、子供を引き取って保護するのにもお金がかかりますから、そういった意味でも予算が無ければどうにもならないと思います

とにもかくにも児童相談所を取り巻く環境を整えずして、児相が悪かったというのは間違ってはいませんかってことです

これは労働監督署の監督官不足や
たとえば警察でストーカー対策できないとかにも通ずんじゃ無いかと思います

行政組織が法を逸脱して動けるわけが無いんで
違法行為だけど、人としてやらなければいけないと思ったから行動するってことは、行政職員に出来るわけ無いんですから

法を含めて環境を整えた上で、さあやりましょうってしなければいけないと思います


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181003-00000028-asahi-soci


ブログランキング にほんブログ村
posted by ! at 21:01| 東京 ☁| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。