2018年10月03日

数を決めて女性閣僚をそろえるのは国民の利益になるんですか?https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181003-00000014-asahi-pol

yahoo:「女性閣僚たった1人、嘆く識者「オッサン政治の復権」

今回の内閣改造で任命された閣僚19人のうち、女性は片山さつき地方創生相だけだ。安倍晋三首相は2日の記者会見で「日本は女性活躍がスタートしたばかり」としつつ、片山氏に「2人分、3人分の発信力を持って仕事をしてもらいたい」と期待を寄せた。

 安倍政権では「女性活躍」を掲げた14年に5人を登用。組閣時点の女性閣僚が1人となったのは今回が初めて。

 「驚きを禁じ得ない」と言うのは、谷口真由美・大阪国際大准教授(ジェンダー法)。9月に米国であった国連総会の関連会合にはニュージーランドの女性首相が生後3カ月の長女と出席したことを挙げ「国際的な感覚が欠けている『オッサン政治』の復権だ」と指摘した。「安倍政権はこれまでに『女性活躍』や『国難突破』といったさまざまな宿題を掲げてきたが、結局はどれも積み残してばかりいるように見える」


女性が活躍するっていったって
適材適所ってものじゃ無いの?
仕事でより良い結果を出す事の方が大事でしょうに

もしたとえば、同じレベルの男女の議員が居て、大臣候補になっているなら女性を優先的に選ぶのはありかもしれないけど
あらかじめ大臣の半分を女性にするっていうのは、国民の利益に反すると思います
より能力のある人を大事にすべきであって、女性だから大臣にするっていうのは愚かしいです

もちろん今回の内閣がとても優秀かどうかといえば微妙だけど


それでも野党が組閣した場合よりは十二分にマシなメンバーだと思いますけどね!


女性だから優先して扱われるべきっていうのなら、それは男性への差別でしか無いですよ
ジェンダー論者って、原則男性蔑視が酷いですよね!!!


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181003-00000014-asahi-pol


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posted by ! at 20:03| 東京 ☀| Comment(0) | 腐りきったメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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