2018年09月28日

健康意識を考えれば、たばこ農家さんに補償して転作を進めるべきでは?https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180928-00010003-nishinpc-bus_all

yahoo:「たばこ離れに懸念の声 生産農家「経営成り立たない」 10月値上げ

たばこ税の増税に伴い、10月1日からたばこが値上げされる。長崎県内は全国でも有数の葉タバコの産地。生産農家からは、たばこ離れに拍車がかからないかと心配の声が上がっている。

 紙巻きたばこの122銘柄を値上げする日本たばこ産業(JT)。1本当たり1円の増税に加え、原材料費の高騰によるコスト上昇を反映、20本入りのタバコで20〜40円値上げする。同社の代表的な「メビウス」シリーズは40円値上げし、480円になる。

 県内では島原や五島地区が主な葉タバコの産地で、2017年度の収穫量は全国5位の1691トン。ただ、農家戸数(286戸)は年々減少傾向にあり、五島市崎山地区では昭和40年代には葉タバコ農家が100人以上いたが、高齢化による後継者不足などもあり現在は8人。その一人、山内三弘さん(72)は「これ以上、たばこ離れが進めば経営が成り立たず、生産者がいっそう減るのは明らかだ」と指摘。葉タバコ産業のさらなる先細りを懸念する。

 一方で、県内の17年度のたばこ税収入は、県が15億3千万円、市町が93億6千万。それぞれ県税の1・3%、市町村税の5・8%を占める。自治体にとっては貴重な財源となっているが、増税に加え、受動喫煙防止法による需要減の可能性もあり、県税務課は「今後の税収の見込みは立てにくい」と話す。

 国内のたばこの販売数量は96年度の3483億本がピーク。その後、健康意識の高まりや喫煙規制の流れ、度重なる価格上昇で喫煙者は減少し、17年度は初めて1千億本を割った。五島市のたばこ店主は「100円超上がった時ほどの駆け込みはないが、10カートン買った客がいた。今後は仕入れを控えめにして客の反応をみるしかない」と語った。


たばこからの健康被害を踏まえれば、これから先喫煙者はどんどん減って行くばかりじゃないの?
たばこ農家への新規参入の差し止め、世代によっては転作を進めたり、一定以上の農家さんは転作は無理だろうから続けるなら買い取るしかないでしょうけど、なんにしてもたばこ農家を減らし無くしていくのが、健康政策の面だけで考えれば、必要じゃ無いかと思いますね

国として健康被害、肺がんなどの恐れを無くしたいなら、たばこは不要でしょう


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180928-00010003-nishinpc-bus_all


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posted by ! at 20:03| 東京 ☀| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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