2018年09月26日

なるべくなら火山には登らないことだよねhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180926-00337285-sbcv-l20

yahoo:「御嶽山頂付近の一部の立ち入り規制解除・遺族などが初めて山頂に

58人が死亡、5人が行方不明になっている御嶽山の噴火からあすで4年になるのを前に山頂への立ち入り規制が一部で解除され、遺族などが噴火後初めて山頂に入りました。
けさの御嶽山は時折太陽が顔を出すものの冷たい風が吹く、肌寒い気候になりました。
御嶽山では4年前の2014年9月27日に噴火が発生し、58人が死亡、5人が行方不明になっています。
噴火のあと山頂を含む火口からおおむね1キロの範囲で立ち入りが制限されていましたが、きょう木曽町の黒沢口登山道の9合目の上から山頂までのおよそ600メートルの規制が解除されました。
午前10時半に看板やロープが外され、慰霊登山に参加した遺族や関係者が山頂へ向かいました。
夫の泉水さんを亡くした池田町の野口弘美さんは「山頂に行ったらまずは夫が亡くなったところに行き、ケルンをつくってビールをかけてあげたい」と話していました。
山頂周辺は噴火で最も多くの犠牲者が出た場所で、遺族は最愛の人が最期を迎えた場所に、噴火から4年が経ってようやく足を踏み入れることができました。
規制解除に伴って地元が力を入れてきたのが登山者の安全対策です。
木曽町は噴火で壊れた山小屋を解体し、3つのシェルターを設置しました。
万が一の際には合わせて90人が避難できます。
さらに山頂にある御嶽神社の祈祷所も、避難施設として使えるように再建されました。
噴火が発生した午前11時52分には全員で黙とうをささげ、山頂に建てられた慰霊碑の除幕式も行われました。
また午後からは一般の登山者の規制も解除され、早い冬の訪れを前にした来月8日までは山頂まで登ることができます。
噴火のあと地元の観光は落ち込んでいましたが、山頂までの登山ルートがようやく開けたことで、観光関係者や住民は登山者の増加に期待しています。
また噴火から4年となるあすは王滝村で追悼式が開かれ、遺族や地元の関係者などが参列します。


気象庁などの判断を待つまでも無く、危険を感じたら登らないこと
それにつきるし、万が一山で被害に遭ってもやむ得ないこととする認識が無いとダメだと思います
別に強制されて登ったわけじゃ無いんだし、行政などに責任を求めるのはお門違いってものです
噴火するしないを確実に予測出来るわけじゃ無いんで、後は自己判断な訳ですから

また、いくらいろんな避難施設をつくったとしても気休め程度でしょう
何トンもある岩塊が落ちてきたらひとたまりも無いっしょ
近づかないのが吉ですね


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180926-00337285-sbcv-l20


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posted by ! at 19:37| 東京 ☁| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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