2018年05月17日

条約に調印している以上、履行しなければねぇ>ハーグ条約不履行国へhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180517-00000055-jij-n_ame

Yahoo:「日本、ハーグ条約「不履行国」に=加盟後初、子供連れ去り年次報告―米国務省

米国務省は16日、国際結婚破綻時の子供連れ去りに関する年次報告を公表し、日本を連れ去り問題の解決手続きを定めた「ハーグ条約」に基づく義務の「不履行国」に認定した。

 日本が認定されるのは、同条約に加盟した2014年以降で初めて。条約順守を求める圧力が高まる可能性がある。

 年次報告は日本に関し、連れ去りが報告された子供の数が14年以降で44%減少するなど「重要な前進があった」と指摘。連れ去り防止や当事者間の仲介で、日米両政府の「強力かつ生産的な関係が、問題解決を後押ししてきた」と一定の評価を示した。

 一方で、子供の返還を命じる司法判断が出ても「命令を執行する効果的手段がない」ことを問題視。その結果、連れ去り事案のうち22%は解決に1年超を要し「執行プロセスが過度に長期化している」と記した。
 

日本での親権は母親が独占して、父親が除外される傾向が強いって指摘されるの、よく見ます
実際その通りだと感じますが、海外(欧米?)はそうでは無く父親母親双方にあるものとして判断されるので、勝手に日本へ連れ去れば、そりゃ訴えられるでしょう。どんな事情であっても

なので、ハーグ条約を破棄しない限りは、日本国内の判断方法、判決結果についての強制する方法を確立させないといかんのではないか?

国内の人権団体はどうやらハーグ条約に反対のようだけど・・・でも父親の立場を考えたらそれは通らないと思うんだよね
DVが問題で逃げてきて、そのついでに子供を連れてくるってケースらしいけど、それでも父親の権利はあるからねぇ
親権を片親が独占出来るっていう日本が異常なんだと思います


愛があれば国境の壁は乗り切れると考えてかどうかは知らないけど、日本国内なら融通が利く問題も国境の壁はそう簡単には乗り越えられないよね
言葉も習慣も法も違うからね。日本側だけが優先されるわけも無いので、条約に基づいて判断される以上、それに従わないとダメだと思うし、従わせる手段を国は持つべきだと思います
国際結婚するときには、こういう問題も踏まえてすべきでしょうね!


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180517-00000055-jij-n_ame


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posted by ! at 20:20| 東京 ☁| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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