2018年04月26日

悪いけどおぞましい、浅ましいとしか感じられない>大川小第二審https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180426-00000109-jij-soci

yahoo:「子どもたちの声届いた=「学校防災の礎に」―大川小遺族

東日本大震災の津波で児童ら84人が犠牲になった宮城県石巻市立大川小学校の被害をめぐる26日の仙台高裁判決は、一審が認めなかった震災前の防災対策に関する学校側の過失を認定した。

 「子供たちの生きた証しとなる、学校防災の礎になる判決を」。原告遺族の願いはかなえられたが、震災から7年を経ても悲しみが癒えることのない遺族らに、笑顔は見られなかった。

 判決言い渡し後、裁判所から出てきた原告の佐藤美広さん(57)らは、「勝訴」「子供たちの声が高裁にも届いた」と書かれた垂れ幕を掲げた。長男を亡くした佐藤さんは、「息子は常に心にいる。『おっとう、7年間よくやったな』と言ってくれると思う」とほっとした表情で話した。

 判決後の記者会見で、長女を失った只野英昭さん(46)は「やっとここまで来られたかという思いと、ここまで来るのに7年もかかったのかという思いと、複雑だ」と心境を語った。

 原告団長の今野浩行さん(56)は26日朝、旧大川小を訪れ、亡くなった長男に手を合わせ、裁判を最後まで闘い抜くことを誓ったという。被告の石巻市や宮城県に対し、「判決を重く受け止め、上告を断念してほしい」と強い声で求めた。


お子さんを亡くしたことは気の毒だと思いますけど
その悲しみを持って、行政、先生たちに八つ当たりしているようにしか見えず醜悪なものにしか見えないですね

勝訴という垂れ幕を今回出したそうですが、

前回は先生を断罪という垂れ幕を出してましたよね。本当に醜悪なものでした
多くの先生だって命を失っているのに、こういう態度に出られるのはおぞましいもの
酷いと思います
先生方の親たちはどんな気持ちなのか?

最高裁に行ってもひっくり返るかどうかは知りませんが先生の名誉を守る意味でも最高裁へ持っていって欲しいかなと思います

マニュアルの不備がどうとか言ったとことで、あの大津波で完璧に対処出来たかどうか?
反省すべきは反省するにしても、当時関わった人たちを、しかも命を失うなどしているわけですし、断罪するような真似はして欲しくないですね


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180426-00000109-jij-soci


ブログランキング にほんブログ村
posted by ! at 20:24| 東京 ☀| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。