2018年04月03日

実際そうなるわな>陸自配備反対決議撤回、宮古島市https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180402-00230744-okinawat-oki

yahoo:「陸自配備反対決議を撤回 宮古島市・野原地区、地域振興要請へ

沖縄県宮古島への陸上自衛隊の配備計画で、隊庁舎や宿舎などの駐屯地建設が進められている野原部落会(平良信男会長)が、2016年3月に可決した配備反対決議を25日の常会で撤回したことが30日、分かった。平良会長は「賛成ではないが、地域にやむを得ないとの認識が広がっている」と説明。今後は沖縄防衛局に基地被害の防止や振興策を要請する。陸自配備計画で配備先の部落会が事実上の容認に転じるのは初めて。

 25日の常会には全56世帯のうち25世帯の代表が出席。欠席した14世帯から委任状が提出され、会成立に必要な過半数を満たした。挙手による採決で「撤回」の議案を賛成多数(賛成14、反対6、棄権5)で可決した。

 議案文は、同部落会が懸念していた「弾薬庫や射撃訓練場、ヘリパッドが配置されないことがほぼ確実」と指摘。「基地建設の現状からしてやむを得ないとの認識が広がりつつあるのも事実」として(1)基地被害防止に関係機関が真摯(しんし)に取り組むこと(2)地域振興策の要請実現-などに向け、反対決議を撤回するとしている。

 今後は、防衛省の防衛施設周辺対策事業の補助金で老朽化した公民館の建て替えや市道整備を求める方針。


日々の生活の安心安全を考えたら守ってくれる存在がいるといないとでは違うと思います

警察の配備を反対する連中がいないのに、何で自衛隊だとダメなのか?
まぁ警官が銃を撃つのにもあれこれ言うバカがいるから、それと同じ発想なんでしょうけど
抵抗する力が無ければ何も守れないって事です
力が弱く、自分を守る力が無いいじめられっ子を守るには教師っていう強大な力が無ければどうにもならないんだけどね(最も最近はモンペという存在が出てきて教師もなかなかそうもいってられないらしく警察の出動も必要らしいですね)
どちらにしても力が無ければどうにもならないてことに変わりはないのですが

というわけで、国境付近の島々に生活する人たちの安心安全を考えれば駐屯地があちこちにあるのはいいこと
人が増えれば、町が活性化することも望めるし、悪いことは無いと思います
自衛隊の有無に限らず、侵略者はどこにでも入り込むので、自衛隊は不要っていう発想自体が間違ってますし

なんで自衛隊に反対するのか理解出来ないです


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180402-00230744-okinawat-oki


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posted by ! at 21:15| 東京 ☀| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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