2018年03月02日

少子化社会で医師を増やしていけるか?>医師の長時間労働>救急医療の維持は?https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180302-00006015-cbcv-soci

yahoo:「東部医療センターと羽島市民病院で違法残業

名古屋市千種区の市立東部医療センターが、残業に関する労使協定を超えて、医師に最大178時間の残業をさせたとして、去年、労働基準監督署から是正勧告を受けていたことが分かりました。

 東部医療センターによりますと、医療センターは、去年4月から9月の間、外科系の医師など4人に対し、残業に関する労使協定いわゆる三六協定で定めた月150時間を超え、最大178時間の残業をさせていました。

 また、同じ期間に、過労死ラインとされる月80時間を超えて残業をしていた医師などが47人いたことも分かりました。

 残業代は全て支払われていたということです。

 去年11月に勧告を受け、医療センターは、仕事の配分を見直すなど勤務態勢の改善を実施、ことし1月に残業時間が月150時間を超えた医師はいなかったということです。

 一方、岐阜県羽島市の羽島市民病院では、昨年度の労使協定で「月45時間」の残業としていたのに対し、外科の男性医師が月103時間の残業をしていたとして去年2月に、是正勧告を受けました。

 これを受け病院は、医師を増やしたほか、今年度は、上限を月100時間に引き上げる協定を結んでいます。


とにかく医師のなり手が少ないって事と
救急医療の現場の過酷さが原因でしょう
病院の経営上の問題って事はなさそうな気がします
残業代は払われていたようですし

救急医療はなにがなんでも24時間365日営業してないと無理なわけですが
そこで働く医師をどれだけ確保出来るかが問題になるかと思います
今はたぶん医療関係者の患者のためにという献身でなんとかなっているのかもしれませんが
いずれどうにもならなくなっていくと思いますよ

日本国民が減っていく以上、同じ割合で医師が生まれるとしても絶対数は減るわけですし
そのなかで病院勤務を選ぶ人もどれだけいることやら


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180302-00006015-cbcv-soci


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posted by ! at 20:46| 東京 ☀| Comment(0) | 労働問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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