2018年02月27日

追い越し車線はスピード制限が無いのかな?https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180227-00010000-norimono-bus_all

yahoo:「意味は「どけ」 追越車線で右ウィンカーはあおり運転になるのか

パッシングやクラクションではない「どけ」、どう扱われる?

 いわゆる「あおり運転」と呼ばれる悪質かつ危険な運転に対して、取り締まりが強化されています。2018年1月には、警察庁が全国の警察などに対し、その厳正な捜査の徹底と積極的な交通取締りを通達し、悪質なドライバーは即座に免許停止処分とするよう求めています。

 具体的に「あおり運転」という違反はありませんが、たとえば神奈川県警はウェブサイトでは、「一般的に前方を走行する車に対して進路を譲るよう強要する行為」とし、車間距離を詰めて異常接近したり、追い回し、幅寄せ、パッシング、警音器の使用などによって相手を威嚇したり、嫌がらせをしたりするといった例を挙げています。そのうえで、パッシングや警音器を鳴らす行為については、「減光等義務違反」「警音器使用制限違反」に該当するといいます。

 前のクルマに対し道を譲るよう促すような運転行為は、ウインカーによる意思表示も当てはまるかもしれません。片側1車線の道路で後続車に“抜いてほしい”ときに左ウインカーを点灯させる、あるいは反対に、高速道路などで最も右側の追越車線を走行中、前のクルマに対して“どいてくれ”の意味で右ウインカーを点灯させる、といった光景も見られます。

 そもそも、「抜いて」「抜かせて」の意思表示でウィンカーを点灯させることは、道路交通法ではどのように扱われるのでしょうか。警視庁によると、「不要な合図として違反となる可能性があります」とのことです。
右ウインカーで「どけ」、どう広まったのか

 パッシングや警音器の使用ではないものの、追越車線で右ウィンカーを出すなどの行為は、「あおり運転」に該当するのでしょうか。警視庁は、「事案ごとに検討することとなります」といいます。

 道路交通法第53条では、「左折し、右折し、転回し、徐行し、停止し、後退し、又は同一方向に進行しながら進路を変えるときは、手、方向指示器又は灯火により合図をし、かつ、これらの行為が終わるまで当該合図を継続しなければならない」、その行為を「終わったときは、当該合図をやめなければならない」ほか、これら「合図に係る行為をしないのにかかわらず、当該合図をしてはならない」とされています。追越車線での右ウインカー点灯は、上記の合図を出すべき行為には該当しない「不要な合図」になる可能性があるようです。

 東京都世田谷区の自動車学校、フジ・ドライビングスクールの田中さんによると、このような右ウインカーでの意思表示はもともと、トラックドライバーが行っていたものだといいます。

「合流や車線変更でゆずってくれた後続車にハザードランプで感謝を伝えるのと同じく、そもそもはトラックドライバーどうしのコミュニケーションとして行われていたものです。これが、一部の若者を通じて一般車のドライバーにも広まっていったものと思います」(田中さん)

 田中さんは、「絵文字やネット上ならではの言葉など、わかる人だけがわかっていた言葉が一般に広がるのと同じで、このようなドライバーどうしの“合言葉”も、初心者を戸惑わせることがあるでしょう」と話します。


追い越し車線を制限速度で走ってると、よく煽られます
不思議でしょうがないです
スピード違反をしてるという自覚は無いのかな?

制限速度以下で遅いとなると、そりゃ問題でしょうけど
制限スピードを超えてるなら、普通に煽り運転として取り締まり対象として厳しくやってほしいな
そのためにもドライブレコーダの普及を急いで欲しいし、新車はすべて標準装備で良いんじゃ無いでしょうか?
トラブルになったら警察へ映像データを提出しましょう


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180227-00010000-norimono-bus_all


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posted by ! at 21:51| 東京 ☀| Comment(0) | 事故など交通問題関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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