2018年02月23日

教師は断罪とかいう横断幕が無ければねhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180223-00000008-khks-soci

yahoo:「<大川小>あす閉校式 145年の歴史に幕

東日本大震災で被災した石巻市大川小(児童29人)の閉校式が24日、行われる。児童や保護者、住民らが心の支えとなってきた学びやに感謝の気持ちを伝え、145年の歴史に最後の一ページを刻む。

 4月に大川小と統合する同市二俣小(児童82人)の体育館を会場に、午前9時半に開式する。鍵頼信校長が阿部邦英・市教育委員長に校旗を返納し、出席者が校歌を斉唱する。閉校式後に「ありがとう大川小学校の会」も開かれる。

 大川小は1873(明治6)年に開校した釜谷小が前身。1901(明治34)年、大川尋常高等小が整備され、名称を変えながら今に至る。

 震災当時は同市釜谷地区に校舎があり、児童と教職員計84人が津波の犠牲となった。被災校舎は震災遺構として保存、敷地内に閉校記念碑が設置される予定。

 児童は現在、釜谷地区から約10キロ離れた二俣小の敷地に整備された仮設校舎に通う。統合後の名称は「二俣小」となる。


教師を断罪とかいう横断幕を出した遺族が、ものすごくイヤ

教師が子供達に責任を負っているのは当然としても
あの危機的状況で判断を間違っていたとしても、どうにもならんと思います

それとちょっとでも原理原則から外れたら訴えられる状況なので判断にすごく迷っていたんじゃ無いかと思いますね
例え津波事故が無くて助かっていたとしても、教師は別の形で訴えられていたかも
何が何でも責任を追及していく姿勢は悪くないかもしれないけど、結果現場が萎縮し正しい判断を出来なくなるまで追い詰めてしまう可能性もあることを慮ってほしいかも


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180223-00000008-khks-soci


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posted by ! at 20:08| 東京 🌁| Comment(0) | 教育・青少年がらみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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