2018年02月14日

あと何人くらい犠牲者が出れば緊縮とか削減しろって声は減るのだろうか?https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180214-00000045-asahi-soci

yahoo:「墜落ヘリ部品、直前に中古と交換 防衛省「新品」と説明

佐賀県神埼(かんざき)市で陸上自衛隊のAH64D戦闘ヘリコプターが住宅に墜落した事故で、直前の定期整備で交換されたばかりの「メイン・ローター・ヘッド」と呼ばれる部品は、以前に別の同型機に取り付けられていた中古品だったことが防衛省への取材で分かった。防衛省はこれまで、「新品と交換した」と説明していた。

 メイン・ローター・ヘッドは、4本あるメインローター(主回転翼)にエンジンの出力を伝える部品。事故機の2本のメインローターは、ヘッドの一部と接合された状態で、墜落現場から300〜500メートル離れた場所で見つかった。ヘッドそのものが破損していた。中古品を取り付けること自体は認められているものの、その強度が事故原因と関係していないか、防衛省は慎重に調査を進める。

 防衛省関係者によると、このヘッドは米ボーイング社製で、日本でライセンス生産している富士重工業(現スバル)が購入したもの。事故機は1月18日〜2月4日に定期整備を受け、ヘッドもこの間に交換された。陸自トップの山崎幸二陸上幕僚長は事故後の8日の記者会見で「交換した部品は新品だと報告を受けている」と話していた。

 その後、防衛省が整備記録などを調べたところ、このヘッドは以前に、別の同型機に取り付けられていたことが判明。この同型機から取り外され、スバル側で点検を受けた後、陸自に納入されて事故機に取り付けられたという。

 「新品」と公表した理由について、防衛省関係者は「確認が不十分だった」と話す。このヘッドは別の機体に取り付けられていた際、交換の目安とされる1750時間の飛行時間に達していなかった。整備規定で定められた飛行時間の範囲であれば、中古品を別の同型機に取り付けることは認められているという。


別に自衛隊に限ったことじゃないでしょう
これから先予算削減、緊縮を旨とした方向性でいる限り
いろいろなところでこのようなトラブルは出るし、犠牲者は出続けると思います

整備・メンテナンスは一番お金がかかるところだし、いつまでも旧式なものを使い続けるのも無理があるでしょ

安全を確保するためには、豊かであったり、潤沢にやっていかないと無理でしょう
特に担当者の気持ちがすり切れちゃいます
作業員も余裕を持って、部品も余裕を持ってやらないと無理だと思います

医療の現場も心のすり切れた医者が対応しているそうですが、少なからずそれが原因の事故も起きているんじゃ無いですか?

いつまで無茶を強いるんでしょうか?


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180214-00000045-asahi-soci


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posted by ! at 20:12| 東京 ☀| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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