2018年02月05日

自分の主義主張が通らないと民主主義の敗北とか>メディアに許される発言じゃ無いhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180205-00204884-okinawat-oki

yahoo:「【記者の視点】名護市長選 敗者は日本の民主主義

名護市長選の陰の勝者は、安倍政権だった。そして陰の敗者は、この国の民主主義だった。

 直前の世論調査でも、市民の3分の2が辺野古新基地建設に反対している。それでも稲嶺進氏が落選したのは、工事がじりじりと進んだことが大きい。市民は実際に止められるという希望が持てなかった。

 稲嶺氏自身は公約を守り、民意を体現して阻止に動いてきた。日本が民主主義国家であるなら、工事は当然止まるはずだった。

 安倍政権は、既成事実を積み重ねて市民の正当な要求を葬った。民主主義の理想から最も遠い「あきらめ」というキーワードを市民の間に拡散させた。

 稲嶺氏の2期目が始まった2014年に辺野古の工事に着手。抗議行動を鎮圧するため本土から機動隊を導入し、16年の東村高江では自衛隊まで使った。

 力を誇示する一方、辺野古周辺の久辺3区に極めて異例の直接補助金を投入した。今回の選挙直前には、渡具知武豊氏が当選すれば新基地容認を明言しなくても再編交付金を出すと言いだした。何でもありなら、財源を巡る政策論争は成り立たない。

 安倍政権は名護の選挙の構図自体を4年かけて変え、市民から選択の余地を奪った。大多数の国民がそれを黙認してきた。

 渡具知氏も「辺野古の『へ』の字も言わない」という戦略で、暮らしの向上と経済振興を語った。市民は反対しても工事が進むならせめて、と渡具知氏に希望を託した。基地問題からは、いったん降りることにした。それを責める資格が誰にあるだろう。

 民意を背負えば、小さな自治体でも強大な権力に対して異議申し立てができる。沖縄に辛うじて息づいていたこの国の民主主義と地方自治は、ついにへし折られた。


自民党が選挙で勝つたびに
民主主義さんは何回も殺されたり、負けたことにされて大変ですね

民主主義いうなら、私たちのように自民党を支持する者の民意は何なのでしょうか?
その辺を無視して民主主義が敗北したとか殺されたとかいわないでほしいですよね

安倍独裁とか言われてますけど、安倍総理を支持する者が多数だから、国会審議で与党サイドの意見が通るに過ぎないわけで、自民党に勝てるだけの政策を出してこれない野党が馬鹿だからに過ぎないんじゃ無いですか?

数年前に自民党は大敗したけど、そこから見事に立て直してきたわけですが
野党は離合集散を繰り返すだけで、安倍政権を脅かすだけの政策を一回を黙してないじゃないですか?
せいぜいスキャンダルで騒ぐだけで、しかも証拠も何も無い言いがかりに過ぎないもの、どうにも出来ないでしょ?
どうあがいても烏合の衆に過ぎないんだから、政治家を辞めれば良いと思うのよね
自民党の中の派閥を党にして国会討議させた方が国のためになるような気がします
どんな野党よりもマシでしょう

国会議員の数を減らせっていうなら、そういうことになれば良いのかもしれないね
無駄な野党を排除して、自民党内で競わせればよっぽど効果的(笑)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180205-00204884-okinawat-oki


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posted by ! at 19:50| 東京 ☀| Comment(0) | 腐りきったメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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