2018年01月25日

むしろ今でも必要な方じゃ無いかと思わなくも無いですけどね>優生保護法https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180125-00000023-khks-soci

yahoo:「<私を返して>旧優生保護法国賠訴訟(上)葬られた生/幸せも夢も無駄に

旧優生保護法下で強制不妊手術を受けた宮城県の60代女性が30日、国に補償を求める全国初の訴訟を起こす。本人の同意のない手術により全国で約1万6500人、宮城県で約1400人が子を持つ人生を一方的に奪われた。母体保護法への改定後、障害を理由に手術を強いられた人もいる。偏見への恐怖で、これまで声を上げられなかった東北の被害者の実態から、今なお残る優生思想の陰を探る。(報道部・畠山嵩)

◎命ある限り 被害訴える

 愛宕橋(仙台市太白区)を越え、路地に入った先に駐車場が広がる。ここには1962年6月から約10年間、宮城県が運営する強制不妊手術専門の診療所があった。

 「何も知らされず子どもを産めない体にされた。人生が全て無駄になった」

 飯塚淳子さん=70代、仮名=は16歳の時、卵管を縛る手術を受けた。軽度の知的障害を示す「魯鈍(ろどん)」が理由。「遺伝性の障害はなかったのに」。今でも怒りで声が震える。

 7人きょうだいの長女として県沿岸部で生まれた。父親が病弱で家庭は貧しかった。民生委員から「生活保護を受けているなら、優生手術を受けないと」とでたらめな説明をされ、中学3年の時に仙台市内の特別支援学校に移された。

 卒業後は知的障害者の職業訓練をする「職親」の下、住み込みで働いた。「他人の子だから憎たらしい」。背中に馬乗りになった職親の奥さんに言われた。ある晩、つらさのあまり逃げ出したが、すぐに連れ戻された。

 63年1月、県の精神薄弱更生相談所(当時)で知能検査を受けさせられた。判定書は「身体的異状認めず」「態度良好」とする一方、「魯鈍」「優生手術の必要を認められる」とも記載。間もなく、行き先や目的を告げられないまま奥さんと愛宕橋を渡った。

 診療所には、なぜか父親もいた。言葉も交わさず病室に入ると、注射を打たれた。気が付くと病室のベッドで寝ていた。その間の記憶はない。後日、実家で偶然、両親の会話を聞き、子どもを産めない体になったと知った。

(以下略)

忌憚なく言えば
何らかの障害があった場合
問題なく子供が出来たとして、ちゃんと育て上げることが出来るんだろうか?ってこと
そういうトラブル対策として考えれば十分有りの方だと考えられるんですよね
社会がとか国が補償すれば良いって、すぐ出てくるけど
そんじゃ一般の人は馬鹿を見るだけって事になりそうなのよねぇ
何でもかんでも国が行政がっていうのは甘えすぎ
すくなくとも一般の人たちはきちんと税金を納めて国を支えているわけだし

だからある意味予防処置として、こういう法があるのは良いんじゃ無いかなぁ

他にある種の障害を持って生まれてくる子供達
すべからく育てていくとするのも無茶がありすぎ
親が死んだ後だれが責任を持つのか?面倒を見させるために弟、妹を確保するというケースがあると聞くけど
その弟、妹の人生はパァになるけど、それは良いのか?って考えたら
育てることが善だとは思わない

非人道的であっても、先々を考えたらっていう予防的な考えはあってしかるべきだよ
そこで辛い目に遭っても、お気の毒としか言いようがないのですが
社会を維持して行くには、必要悪の考え


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180125-00000023-khks-soci


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ラベル:優生保護法
posted by ! at 21:07| 東京 ☀| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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