2018年01月23日

患者を減らす手立ては無いのか?>医師の長時間勤務問題https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180123-00050041-yom-soci

yahoo:「日赤和歌山、残業最大で月150時間…是正勧告

日赤和歌山医療センター(和歌山市)が、労使協定(36協定)の上限を最長50時間超えて医師を働かせ、一部の時間外手当が未払いだったとして昨年8月、和歌山労働基準監督署から是正勧告を受けていたことがわかった。

 同センターは、医師との間に、特段の事情がある場合は最長月100時間の残業を可能とする協定を締結。しかし、2016年11月〜17年4月、常勤医約200人のうち毎月10〜20人の残業時間が上限を超え、最大で月150時間に達していたほか、宿直担当医師の時間外手当も未払いだった。

 同センターは、すでに未払い分の賃金計数千万円を支払った。厚生労働省は、月100時間の残業を「過労死ライン」としており、協定の見直しを検討しているという。同センターは「勧告を真摯(しんし)に受け止めて対応する」としている。


医師不足に関しては
いろいろな要因が絡んでいるから一概にああすれば良いとかこうすれば良いとかって言えないだろうなとは思いつつも
医療へ金をかけないことが問題じゃ無いかなぁって思う
医療従事者の給与問題もだけど、人を集めるために金をかけているのかなって事
赤字問題とやらで金をかけずに人を集めるのはやめてほしいよね
人の命を盾に医療関係者に貧乏くじを引かせるのはやめるべきだ
赤字だろうと何だろうと医師が必要なことはわかっているはずだ
ならば妥当な待遇で招くべきでしょう
それは行政で負担すべきで、それで税金が上がるならやむ得ないことと住民は受けるべきでしょうね
ライフラインの一つとして負担すべきものなんだし

他に、
病院に患者が集中しないように町医者へ患者を回すことを徹底すべきでしょうね
病院は最後の砦として、本当に重病患者のみを原則受け入れるだけにして、他は町医者などで担当すべきでしょう
これは患者側が配慮すべき事ではないかなと

また、クレーマー患者への対処については厳重に行うべき
裁判を起こしてでもクレーマー患者を排除すべきでしょう
また誤診とか医療ミスについては裁判では無く、他の方法で追求すべきで
医師に問題有りと確定したら裁判という風に段階を踏ませることで医師の負担を少しでも軽くするように政治が対処すべきだと思います

ライフラインに負担をかけすぎる状況を考え直し、負担軽減に努めるべきだと思います
それは無駄では無く必要経費ですし


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180123-00050041-yom-soci


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posted by ! at 20:00| 東京 🌁| Comment(0) | 労働問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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