2017年12月28日

法務相さんは、心してかかってほしいね>オウム裁判終結後の死刑ラッシュhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171228-00000079-san-soci

yahoo:「高橋被告の裁判終了後、13人の死刑執行に現実味

オウム真理教は神格化された元教祖、麻原彰晃(本名・松本智津夫)死刑囚(62)の下、組織的な重大事件を繰り返し、これまでに13人の死刑が確定。長い死刑囚で確定からすでに12年以上が経過している。関係者の間では、菊地直子元信者の無罪が確定し、最後に残った元信者、高橋克也被告(59)=1、2審で無期懲役、上告中=の裁判が終了すれば、死刑囚13人の執行の可能性が高まると指摘されている。

 教団では「正大師」「正悟師」といった序列を作り、ホーリーネーム(教団内の宗教名)を与えるなどして、財産の寄進や信者の勧誘を競わせたほか、薬物などを使って信者をマインドコントロール。やがて武装化を進め、教団内に省庁制を導入、疑似国家的な組織を形成した。

 一連の事件のうち、坂本堤弁護士一家殺害事件(平成元年)▽松本サリン事件(6年)▽地下鉄サリン事件(7年)−の3大事件のいずれかに関与した13人の死刑が23年12月までに確定し、オウム裁判はいったん終結。ところが、この年の大みそか、逃亡を続けていた平田信受刑者(52)が警視庁に出頭。同様に逃亡していた高橋被告と菊地元信者も24年に逮捕され、裁判は再開した。

 死刑が最も早く確定したのは坂本堤弁護士一家殺害事件に関与した宮前(旧姓・岡崎)一明死刑囚(57)。確定は17年4月で、確定からすでに12年以上が経過。最後に確定した遠藤誠一死刑囚(57)でも約6年が経過している。

 法務省によると、19〜28年の10年間で、死刑確定から執行までにかかった平均年数は約5年。すでに13人の死刑囚の収容期間は平均を超えている。

 執行に時間を要している理由の一つとして、高橋被告の公判があるとみられる。法律上、共犯関係にある被告人が裁判中でも死刑執行ができないわけではないが、カルト教団に詳しい紀藤正樹弁護士は「共犯者が公判継続中の場合、証人になることがあり得るので原則、死刑執行はしない」と指摘。その上で「高橋被告の判決が確定すれば、執行の可能性は高まるだろう」と話した。


裁判が一通り片付いたら、月一ペースで法務相がサインをすれば良いだけのこと
そうすれば約一年で片付きます

プレッシャーはきついかもしれませんけど、法務相の責任として片付けてほしいと思いますね


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171228-00000079-san-soci


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ラベル:法務相 死刑 裁判
posted by ! at 20:42| 東京 ☀| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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