2017年12月07日

救助失敗でも訴えられないようにすべきでは?https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171207-00000034-at_s-l22

yahoo:「ヘリ救助者落下、遺族敗訴 富士山で静岡市の対処巡り 京都地裁

2013年12月に富士山で起きた滑落事故で、静岡市消防航空隊のヘリコプターによる救助作業中に落下し翌日死亡が確認された京都市の男性=当時(55)=の遺族が、静岡市を相手取り9170万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、京都地裁(三木昌之裁判長)は7日、原告の請求を棄却した。

 提訴は15年12月。判決によると、男性は計4人のグループで富士山御殿場口登山道を下山中、標高約3500メートル付近で滑落。静岡市消防ヘリは当時静岡県防災ヘリが点検中だったため、応援協定に基づき県からの要請を受けて急きょ出動した。

 しかし、市消防ヘリの救助作業中に「DSV(デラックスサバイバースリング)」と呼ばれる救助器具が外れ、男性は地上約3メートルの高さから落下。再度救助を試みたが、気流が安定せずに断念した。男性は翌日、県警ヘリに収容された。

 救助作業中の事故を受け、静岡市は14年11月、標高3200メートルを超える地点では、ヘリを使った救助作業を行わないことを決めた。

 訴訟の主な争点の一つは、救助の際にDSVの股下シートを使用しなかったことが適切だったかどうかだった。今年7月には、作業に当たった隊員2人が出廷、事故当時の様子を証言し、「未経験の高度3500メートルでの作業で、ベストを尽くした」と証言した。


医療事故と同じで、失敗などで障害を持つ、最悪死亡となっても
救助隊を訴えることは出来ないようにすべきじゃ無いかと思います
彼らだって、死なせたくて救助活動をしているわけではなく、ベストを尽くした上での失敗なのですから訴える方がむしろおかしいと感じますし、ご迷惑をおかけしましたと救助隊にわびるべきではないか?
わざわざ死力を尽くして救助に言ってくれたんだから感謝の言葉はあっても、このように訴える感覚が理解出来ません

ただし、裁判はダメだとしても今後の救助活動のために検証は行われるべきでしょう
記事末尾のように救助活動を止めることにしたわけですし、教訓はちゃんと生かされていると思いました


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171207-00000034-at_s-l22


ブログランキング にほんブログ村
posted by ! at 20:41| 東京 ☀| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。