2017年12月01日

そうはいっても扱いに困ったら、暴言も出てしまうでしょうねhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171130-00000130-jij-soci

yahoo:「いなげやに22万円賠償命令=知的障害の従業員に暴言―東京地裁

首都圏でスーパーを展開する「いなげや」(東京都)で働いていた知的障害のある男性(27)が、パート従業員の女性指導係から暴言や暴行を受けたとして、約585万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁(脇博人裁判長)は30日、会社と指導係に計22万円の支払いを命じた。
 
 脇裁判長は「仕事ぶりが幼稚園児以下」などの暴言があったと認めた。一方、「障害者雇用に当たって必要な措置を何ら講じなかったとは言えない」と述べ、会社が就労環境整備を怠ったとする主張は退けた。

 判決によると、女性指導係は2012年8月以降、男性に対し「幼稚園児以下」「ばかでもできる」と発言した。男性は08年から指導係と同じ店舗で働いていたが、13年に退職した。

 いなげやの話 おおむね主張が認められた。判決を精査し、今後対応を検討する。 


もともと耐性を持ってるとか、何らかの訓練を受けるなどして理解がある人ならともかく
正社員じゃないパート職員に障害者の指導を任せた会社に大いに問題があるんじゃ無いかと思いますけどね
正直無理でしょ、障害者の相手を普通の人がするのは

国も一定数雇えって言うけど、無茶言うなって感じ
障害の程度によるけど、それを迎えるために態勢を整えなければならない手間とか考えたら無理強いだなぁって思います

差別するなって、安易に言うもんじゃないと思います。企業にしてみたらある程度は稼ぎを計算できなければ、そこは負債でしかないわけで、それを補うために相応のメリットが存在しないとねぇ
補助金で足りてるのかな?


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171130-00000130-jij-soci


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ラベル:職場 暴言 障害者
posted by ! at 19:55| 東京 ☁| Comment(0) | 身近なニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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