2017年11月30日

たぶん経費節減、予算縮小のツケが大事故に繋がったんだと思うhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171130-00022338-houdouk-soci

yahoo:「笹子トンネル事故 元社長ら書類送検

山梨県の中央自動車道笹子トンネルで天井板が崩れ、9人が死亡した事故で、警察は30日、管理会社の当時の社長らを書類送検した。
業務上過失致死傷の疑いで書類送検されたのは、トンネルを管理していた中日本高速道路の当時の社長ら8人。
当時の社長らは、2012年12月、山梨県の中央自動車道笹子トンネルで、天井板が140メートルにわたって崩れ、9人が死亡した事故で、事前に必要な点検を行わなかった疑いが持たれている。
一方、民事裁判の判決では、会社の過失を認める一方、「事故は予見できなかった」として、当時の社長ら個人の過失は認めなかった。
書類送検を受けて、検察は、個人の刑事責任が問えるか慎重に判断するとものとみられる。


各方面からの高速料金値上げ反対の動きに屈して
削れるところを削った結果、点検とか大事なものを削ってしまったんでしょうね
デフレの悪影響がこういう形でも出てきたんだろうと考えます
使うべきお金はきちんと使わないとダメってことです
道路族とか毛嫌いされるところですが、やはりライフラインなのです
きちんとお金をかけて整備をすべきでしょう

民間に任せればケチって、こう言うトラブルに繋がることもあるってことです
ライフライン関係は行政がしっかりお金をかけてやるべきでしょうね
予算削減、緊縮は良いこと無いと思いますねー


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171130-00022338-houdouk-soci


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posted by ! at 20:02| 東京 ☁| Comment(0) | 事故など交通問題関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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