2017年11月29日

要するに日本国憲法は婚姻中の浮気は認めないってことでしょうhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171129-00000078-jij-soci

yahoo:「嫡出否認めぐる訴え棄却=「夫のみ権利」は合憲―神戸地裁

生まれた子との父子関係を否定する「嫡出否認」を夫だけに認める民法の規定は、男女平等を定めた憲法に違反するとして、兵庫県の60代の女性と長女、孫2人が国に計220万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が29日、神戸地裁であった。

 冨田一彦裁判長は「規定は合憲」と述べ、請求を棄却した。原告側は控訴する方針。

 原告側代理人の弁護士によると、嫡出否認規定の違憲性を争う訴訟は全国で初めてという。

 冨田裁判長は、夫にのみ否認権を認めることは「生物学上と法律上の父子関係を一致させる要請と、早期に父子関係を確定し身分関係の法的安定を保持する要請との妥協点で、合理性がある」と述べた。

 判決によると、女性は約30年前、元夫の暴力を理由に別居し、離婚成立前に別の男性との間に長女を出産した。しかし、男性を父とする出生届は「婚姻中に妊娠した子は夫の子と推定する」とする民法の別の規定で不受理となった。

 元夫との接触を恐れ、嫡出否認の訴えを起こしてもらうことを断念。長女とその子供2人は昨年まで無戸籍だった。訴訟では「妻や子が訴えを起こせれば無戸籍にならなかった」と主張していた。

 冨田裁判長は、原告のようなケースについて、「訴訟手続き上の個人情報の秘匿や、夫の暴力から保護する法整備などが必要」と言及。こうした対策がなければ、妻に嫡出否認の提訴権を認めても行使は困難なことがあると指摘した。


夫の暴力で、逃げざるを得なくなって
別居すると言うことまでは理解できる範囲
だけど夫以外の男と関係を持って子供ができたというのは理解不能
何とか離婚に持ち込めなかったのか?

いずれにしても婚姻期間中に不倫して、その子供の存在を認める手段を憲法に認めさせろというのはおかしな話
DVで婚姻が破綻してるなら、離婚できるようにするとか
その辺の法の整備を求めるべき
そういうことなしに一足飛びに憲法の判断をなし崩し的に確保しようというのはやりすぎではないかと思う

サヨクの弁護士が、国の根幹である家族のシステムを破壊しようと画策したのではないかと感じてしまいました


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171129-00000078-jij-soci


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posted by ! at 21:36| 東京 ☀| Comment(0) | 身近なニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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