2017年11月22日

表彰はちょっと違うが、子供が増えなければ社会が維持できない危機感を持つべきだhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171122-00010006-huffpost-soci

yahoo:「「子供4人産んだら表彰」自民・山東議員に、尾木ママ「女性をバカにした発言」

自民党の山東昭子・元参院副議長が11月21日、党の役員連絡会で「子供を4人以上産んだ女性を厚生労働省で表彰することを検討してはどうか」と発言したと朝日新聞デジタルが報じた。

この報道を受けて、「尾木ママ」こと教育評論家の尾木直樹氏が同日、「女性は『子どもを産む機械』か?!」のタイトルでブログを更新。「あまりにも女性をバカにしている話ではないでしょうか?時代錯誤も甚だしいと言わざるを得ませんーー久々に腹立ちました」と怒りを表明した。

尾木氏はさらに、22日も同じテーマでブログを更新し、「子ども産んで幸せ感じる社会になって欲しいと切に願います いや子ども産まなくても結婚しなくてもみんなが幸せ感じる社会築きたい 政治家はその先頭に立つのが責務」「表彰なんて発想だけでも批判されるべき」「日本の女性観 やたらとレベル低いのじゃないのかしら?」と批判した。
女性の出産、過剰な奨励には「押し付け」批判も

政治家らが女性に対して出産を義務のように語ったり、過剰に奨励するような発言は「押し付け」や、個人の選択の自由を制限することにつながるとして、これまでもたびたび批判されてきた。

山東氏の発言に対しては、ナチスドイツが4人以上子供を産んだ女性への勲章として「母親十字章」を送っていたことを連想し、Twitter上で「ナチスと同じ発想」などと批判する声が挙がっている。

2007年には柳沢伯夫厚労相(当時)が「女性は子どもを産む機械」と述べて安倍晋三首相が謝罪している。また、2009年には麻生太郎首相(当時)が「(自分は)子どもが2人いるので、最低限の義務は果たした」と発言、批判を浴びて撤回している。

また、2016年には大阪市立中学校の男性校長が「女性にとって最も大切なのは子供を2人以上産むこと。仕事でキャリアを積む以上に価値がある」と発言し批判が殺到、校長は同年度末で退職した。


表彰っていうのは、違うと思いますけど
でも、社会を維持するためには子供を増やす以外に方法はないわけで
子供を増やしてくださいっていうのはおかしなことじゃないし、むしろ必要なこと
それを押しつけだの、なんだのと抗議するのはどういうことか?

今の社会を維持できるのはたくさんの人がいて、いろんな場面で働いているからではないのか?
人がいなければ、社会は維持できず、今の幸せっていうのを維持し続けるのはできなくなるんだけど、それでもいいのか?

保険とか年金とか維持できないのも高齢者の数に比べて子供が、若い世代が少ないことが原因でしょ
すでに社会が破綻し始めているんで、とにかく子供を増やしたいという考えが表彰という考えを出したんでしょうけど、それにかみつくのはおかしい
それよりかは子育て費用をなんとかしてくれならわかるけど、生まない権利を認めろというのは全く間違っていると思う
国を維持するためには、個々人が夫婦になって子供を持ち、いずれ社会に送り出すことが必要
病気、障害などで生むことができないならともかく、他の理由で子を持たないのは異常事態だというしかない

とはいえ、金がなくてどうにもならないというのは国に責任の一端があるので、その責は負うべきでしょう
まぁその辺も国などに対して無駄を省けと行ってきたツケですけどね
無駄を省きすぎた結果、人が減ってしまった。つくづく阿呆だったと思います

生き物っていうのは、夫婦になって子を持ち育て、命を次世代につないでこそ意味があるんですよ
それを何億年も続けてきたんです。人間だけがそうじゃない理由はない
生まないというのは生命であることの全否定じゃないですか
事情があって産めない、というのは考慮されるべきですがね


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171122-00010006-huffpost-soci


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posted by ! at 20:13| 東京 🌁| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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