2017年11月15日

民主主義では多数決で決まりますゆえ>多数をとれなかった野党が愚かなだけでしょ?https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171114-00000130-mai-pol

yahoo:「<衆院質問時間>与党「数」で圧力 野党の配分減少

与野党は14日、衆院での質問時間配分を巡り、15日の衆院文部科学委員会では「与党1、野党2」とすることで合意した。与党が衆院選大勝を背景に圧力を強め、これまでの「与党2、野党8」から野党の配分が減少した。与党は予算委員会などでも配分見直しを求める方針で、野党は「国会の行政への監視機能が弱まる」として警戒を強めている。

 自民党の森山裕国対委員長は14日の記者会見で「(衆院の)先例集によると、国会議員の数で時間配分するのが原則だ」と強調。そのうえで「与党5、野党5」とした当初の提案を取り下げたとも指摘した。本来は与党分の時間を野党に「譲った」という主張だ。

 衆院の質問時間配分は、旧民主党政権時から「与党2、野党8」が続いてきた。ところが、先の通常国会で森友、加計学園問題に対する野党の追及が強まると、政権内に見直し論が浮上。7月24日の閉会中審査では、与党が「特例」として「与党3、野党7」を勝ち取った。

 さらに衆院選で圧勝すると、菅義偉官房長官が「議席数に応じるべきだ」と主張。安倍晋三首相が「丁寧な説明」を強調するのと逆行するように、野党側に一層の譲歩を迫った。立憲民主党の辻元清美国対委員長は「(安倍政権は)言行不一致で、加計隠しをしようとしている」と反発を強めていた。

 14日も平行線が続いたが、与党が委員長職権による委員会開催も辞さない構えを示したため、野党が軟化。国会冒頭からの混乱を避けたい与党も歩み寄った。

 「与党1対野党2」は100分率に直すと「33対67」。特例だった7月24日の閉会中審査より、野党の配分がさらに減った。今回も与野党は先例としないと確認したが、与党はこれを足がかりに配分見直しを他委員会にも広げる構えだ。だが、毎日新聞が11、12両日に実施した全国世論調査では質問時間について「野党に多く配分する」が54%に上った。度が過ぎると「おごり批判」を受けかねない。

 3月の参院予算委では、自民党議員が「(首相の)礼儀を尽くしておられる姿は本当に好ましい」などと質問して批判を浴びた。民進党の大塚耕平代表は「与党の賛美する質問が中心になると、議論ではない」とけん制した。


どうせ野党に質問時間を長く持たせたって審議拒否でしょ?
無駄ですよ無駄
無駄な時間を作るより、与党議員に質問時間を、議席数に応じて、配分することで、経験値を稼がせるのはとても大事なこと
議員としての経験値を稼がなければ、将来重責を担えない
最近自民党の議員の質が落ちてきているのも質問時間などを野党に配慮しすぎたからだと思います
もちろん派閥が解消されるなど教育制度の劣化もあるでしょうし、良いことじゃないです
野党に配慮しないで、まず日本のためになる政治を最優先課題としてやってほしいです

国会を見ている限り野党が日本のために仕事をしているようには見えないです
ワイドショー感覚で、嫌がらせをしているだけで、政治をしているとは言えないです

また、質問時間を長くとりたければ与党より多く議席をとれば良いのです
一時そうだったこともありましたが、はっきり言って自爆で自民党に議席を取り返されましたが(笑)

安倍総理に選挙で勝つのは簡単です
財政出動させて、景気を回復させ、失業者をゼロに近づけ、給与を倍以上にすればいいんです
絶対にできないから審議拒否とかその程度しかできないんですよね


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171114-00000130-mai-pol


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posted by ! at 19:41| 東京 ☁| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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