2017年11月01日

介護家庭の生活の維持として考えれば、訪問介護費用の抑制は悪手だhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171031-00050008-yomidr-soci

yahoo:「「家政婦代わりに使われている」と指摘も…訪問介護「生活援助」費を抑制へ

厚生労働省は、介護保険の訪問介護で掃除や調理などを行う「生活援助サービス」の費用を抑制する方針を固めた。

 専門性の高い人材に限ってきたヘルパーの資格要件を緩和し、新設する短期間の研修を受けた人材が担えるようにして、介護報酬は切り下げたい考えだ。利用者は安くサービスを使えるが、低い報酬で担い手が集まらず、必要なサービスが提供できなくなる恐れもあるため、調整が難航することも予想される。

 2018年度の介護報酬改定を議論している社会保障審議会分科会に11月1日、見直し案を提示する。

 生活援助は1時間300円程度の自己負担で利用できるため、「家政婦代わりに安易に使われている」との指摘がある。利用者はこの5年で3割増え、約50万人。高齢化で今後も介護費用が増加することから、費用抑制のターゲットとして見直しが検討されてきた。

 一方、介護業界からは「認知症の兆しに気付くなど、家政婦とは専門性が異なる」との反発がある。このため、新たな研修案では、高齢者の体調観察や認知症の知識の習得を重点的に行う。さらに、同じ掃除でも、高齢者が自分でできるようにヘルパーが手助けするなど「自立支援」に役立つサービスの介護報酬は維持する考えだ。

 現在、訪問介護が提供できるのは国家資格の介護福祉士か、130時間以上の研修を受けた人材に限られている。同省は、資格要件を緩和することで、生活援助を中心に提供する人材については元気なシニア層にも担い手になってもらう狙いもある。


別に介護に限らないですけど
人に金をかけないっていうのがものすごく悪手ですよね
人に金をかけなければ、給料が上がらない
結局デフレの維持でしかないんですよ
国がどんどん金を出さなければダメだ

介護家庭にとって、特に老老介護とか一人っ子が一人で親の介護をしている状態になったら
家事を手伝って貰うのもとてもありがたいこと
個人負担は減らしても、その仕事に従事している人の給料はむしろ高くすべきでしょ
緊縮をやっていたら絶対に景気よくならない
それはここ何十年か緊縮やって良くなってないからわかるでしょ?


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171031-00050008-yomidr-soci


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posted by ! at 20:57| 東京 ☀| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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