2017年10月31日

せわしくてしょうがないhttps://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171031-00532250-shincho-soci

yahoo:「2017年「ハロウィン」事情 例年より“バカ騒ぎ”は下火に?

またこの季節がやってきた――いつの間にやら日本でもおなじみのイベントとなった「ハロウィン」である。仮装集団のバカ騒ぎにはうんざりとの声もあるだろうが、今年は例年よりは控え目、かもしれないのだ。

 ***

 過去には伊集院光氏やおぎやはぎ氏ら著名人も苦言を呈してきたハロウィンの狂騒。TBS「サンデーモーニング」でおなじみの評論家・大宅映子氏もこう言う。

「日々のストレス発散をしているんでしょうけれど、ぞろぞろ歩かれて不愉快ですね。聖バレンタインの由来も知らないで2月14日にチョコを配るのと同じ“心は知らず”のイベント。冷めて離れて見ています」

 そう、ハロウィンは悪霊を追い払う古代ケルト人の「収穫祭」に起源をもつとされる。これがなぜ日本に定着したのだろう。日本記念日協会の加瀬清志代表理事の解説によると、

「簡単に言ってしまえば、この時期に何もなかったから。昔は秋の運動会がありましたが、特に地方などは少子高齢化によって、こうした集まりがなくなった。そこに登場したのがハロウィンでした。加えて、2011年に東日本大震災があって、皆が人とのつながりを求めるようになった影響もあると思います。私どもは毎年ハロウィンの市場規模を調べていますが、11年に約560億円だった市場は翌年には約805億円と伸び、以降は毎年100億円、200億円と拡大しています。仮装とSNSとの相性もいいのでしょうね」

 ハロウィンに関連したイベントや各社の商品展開がその市場となるが、2016年には約1345億円を記録し、同年のバレンタインデーの約1340億円を超えた。ところが2017年を見ると、約1305億円と前年から約3%ダウンするというのだ。
意外な「選挙の影響」

 再び加瀬氏が解説する。

「今年は1400億円台に乗ると見ていたのですが、10月22日投開票の衆院選がありましたからね。10月以降のメディアは選挙一色で、ハロウィンが取り上げられることが少なかった。私どもへの取材も、昨年の半分ほどしか来ていません。『オータムジャンボ』が今年から『ハロウィンジャンボ』と名前を変えたような動きもある一方で、ハロウィン商戦に参加しようとしていたものの、話題にならないと判断し止めてしまった企業もあると聞いています」

 つまり、ハロウィンはメディア戦略に乗せられてしまった人々のお祭り、ということなのか。先の大宅氏も“そういう仕掛け人に乗せられているところが嫌なのよ”と昨今のハロウィンをチクリと刺す。

「外国人の方が多い地域に住んでいることもあり、15年ほど前には孫に仮装をさせたものです。黒いゴミ袋を切ってかぶせて、微笑ましいお化けの格好をさせてね。それが今では衣装を買ってきてまで大人が仮装して、何が楽しいのかしら」

 今年でいえば“既製品”のサンシャイン池崎、ブルゾンちえみあたりが溢れる光景となっただろう。市場規模の縮小で、静かな月末を期待できるか。

「どうでしょう、経済事情と“お祭り”は別ですからね。下がったとはいえ、1300億円の市場。これはもう一過性のブームではなく、“定着した”といっていい。新しく来たものに対する嫌悪感はあるでしょうが、それを楽しみましょうよ。新しい文化はこうして生まれるんです」(先の加瀬氏)

 踊るアホウに見るアホウ、同じアホなら……とはなりにくいけれど。


ハロウィンの何が面白いのかな?
よくわからない

でも、それ以上に年末にかけて
ハロウィン、クリスマス、年末年始とイベントが詰まっていて、せわしくてしょうがないんですよね
落ち着いている暇がない感じ
なので、この時期にイベントを詰め込むのは正直止めてほしいと思うところです


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171031-00532250-shincho-soci


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posted by ! at 20:36| 東京 ☀| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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