2017年10月25日

署名した人が引き取れば良い>奄美大島猫殺処分問題

grape:「「殺処分しなくてもよいのでは?」奄美大島の計画に獣医師たちが異論

奄美大島と沖縄県の世界遺産登録を目指し、環境省が計画した『ノネコの大量殺処分』が問題になっています。

ノネコとは、イエネコが野生化した個体群で、通常は野良猫と同意で使われています。

2週間で4万人が署名

奄美大島とその周辺は、『アマミノクロウサギ』や『ヤンバルクイナ』といった希少種が生息する、世界自然遺産の候補地です。

環境省は、人間に捨てられた猫がアマミノクロウサギを捕食するとして、ノネコの大量殺処分を計画。安楽死させようとしました。

しかし、そこに犬猫の殺処分ゼロを目指す『NPO法人ゴールゼロ』や獣医師たちが異を唱えているのです。
以下略

捕食による天然記念物の減少は今は無いにしても、いずれにしたって猫がいる限りはそういう懸念は消えないわけで、人間みたいに共生とかそういう発想もないし(笑)、やはり捕獲する必要はあるんじゃない?

そして、捕獲したからといってすぐ殺すわけにもいかないけど、生かし続ける手段もないから殺処分を検討せざるを得ないんでしょう

そんなら、引き取り手がいれば、殺処分する必要ないわけでしょ?
4万人も殺すなと署名するなら島の猫を引き取れる人が出てきそうなものじゃない?
行政に無責任に文句を言うだけじゃなくって、引き取って生かすというアクションはできないのかな?

行政からすれば天然記念物、希有な生物を残すことを優先しているのは当然なわけで
引き取り手がいれば殺さずにすむんだから、ただ殺すなじゃなくて引き取るから寄越せって運動が起きないのが不思議でしょうがない
動物愛誤って文句を言うだけの集団なんですかねぇ


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posted by ! at 22:05| 東京 ☁| Comment(0) | 自然・動物・植物といったところ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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