スペイン政府は19日、北東部カタルーニャ州の自治権を21日から停止すると発表した。
首相府によると、カタルーニャの自治権停止を可能にする憲法155条を発動させるため閣議が開かれる。
カタルーニャ州のカルレス・プッチダモン州首相は、中央政府が「抑圧を続ける」ならば、今月1日のスペインからの独立を問う住民投票の結果に基づき、州議会が独立宣言の採決を行うと述べていた。住民投票をめぐっては賛否両論がある。
自治権の停止によって混乱が深まる懸念が一部に出ている。
マリアノ・ラホイ首相は声明で、「カタルーニャ自治政府の合法性を取り戻すため、スペイン政府は憲法155条に明記された手続きを進める」と述べた。
独裁政権を敷いたフランシスコ・フランコ将軍の死から3年後の1978年に、民主制への移行に伴い施行された憲法の155条は、危機の際には中央政府による直接統治が可能になると定めている。
住民投票以来、中央政府と州政府の指導者たちの間で緊張状態が続いていた。住民投票では独立が支持されたものの、中央政府は住民投票は違法だとしている。
一つの国の中に複数の民族が存在すれば、こんなことになるのは必定と言っても過言じゃ無いと思います
実際内戦の末独立に至った国はあるわけで、結局一つの国の中で共存共栄というのはなかなかに難しいということですね
たとえ一見うまくまとまっているように見えたとしても差別だの何だのと問題がくすぶっているので、やはり一民族で一つの国を形成する方が無難でしょうね
国境線を作ることで、それぞれが互いに不干渉であることができれば、一番安全ということです
なので、日本も外人の受け入れをストップし、今いる外人も原則帰還させる方が将来のためになることと考えます。どうしても入国させる必要があるなら期限を区切って、無制限での滞在を認めないようにすべきです
まして国民と同じ権利を当たるというのもダメです
国民と外人は違うということをはっきり線引きし、区別を付けるべきですね
最優先されるべきは国民であり、余裕があったら外人も助けてあげる、そんな程度で良いのではないでしょうかねぇ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171019-41676363-bbc-int
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