2017年10月17日

経費をケチってきたツケですね>後任の給食業者なしhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171017-00021214-kana-l14

yahoo:「中学給食委託、大手3社に断られる 大磯町教委

異物混入などを巡って、委託していた給食製造業者の申し出から大磯町立中学校の給食が一時休止となっている問題で、新たな委託先を探している大磯町教育委員会がこれまでに3業者から断られていたことが16日、分かった。問題の広がりが影響してか、いずれの業者からも「リスクが大きい」と判断された。

 同日開催された町議会全員協議会で、野島健二教育長は「大手3社にあたったが、リスクが大きいと(契約の)話に乗ってもらえなかった」と説明した。今後も継続して業者を選定し、交渉していくともした。

 また同日から給食が一時休止となったが、給食導入前にあったパンの出張販売のほか、コンビニ利用を許可するなどして、弁当を持参できない生徒に対応するという。一方、保護者や学校関係者による「町中学校給食に関する懇話会」を設置、今後の方向性を話し合う方針も明らかにした。

 デリバリー方式の学校給食は2016年1月に導入されたが、食べ残しの多さだけでなく、異物混入が相次いでいたことが発覚。町教委は委託先の給食製造業者の変更を検討していたが、その決定前に業者から13日を最後に納品を中止すると通告され、給食提供がストップしている。


給食制度はなくしても良いかもしれませんけどね
親がきちんと昼食を作って持たせれば良いだけの話で、それをしない親は厳しく罰せれば良いんじゃないですか?自分の子供をきちんと育てようとしない親は罰せられて当然。成長期の子供に飯を食わせないとか極悪非道でしょう

とはいえ共働きで余裕がないということもあるでしょうから昼飯くらいは給食というのも一つの考え方
親に代わってきちんと飯を食わせるというシステムならきちんと金をかけるべきだし、その費用の大半を親が支払うべきでしょう。給食費は親の責任として強制徴収すべきですね。ただ厳しいなら市役所などへ届けて免除してもらう必要はあるかもしれません。払える能力があるのに払わない親には罰金刑くらい設定すべきです

というわけで、余談はさておいて
行政が使うべき経費をケチって、ろくでもない業者に委託してきたツケじゃないですか?
然るべき予算を使って、ちゃんとした給食業者に任せておけば良かったのです。結局安かろう悪かろうを雇った結果がこれです

予算を確保して、ちゃんとした業者にお願いすべきですね!


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171017-00021214-kana-l14


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posted by ! at 20:01| 東京 ☁| Comment(0) | 教育・青少年がらみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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