2017年10月09日

どこまで対応できたのか?蜂に刺され続けて死亡https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171006-00050072-yom-soci

yahoo:「ハチ100匹、50分刺され続け車いす女性死亡

愛媛県大洲市の山間部で9月、福祉施設のデイサービスを利用し、帰宅途中だった車いすの女性(87)がスズメバチに刺され、死亡していたことがわかった。

 100匹以上のハチに襲われたとみられ、救急隊員も駆けつけたが近寄れず、約50分間、ハチに刺され続けたという。

 施設や地元消防によると、9月11日午後4時頃、付き添いの男性職員から連絡を受けた福祉施設が、「高齢女性がハチに刺された」と119番。約15分後、救急隊が現場に着いたが、多数のハチが飛び、隊員が防護服を着ていなかったためすぐに近づけなかったという。女性は救助され病院に搬送されたが、翌12日夜に死亡した。


もう不幸な事故というしかないですね
単に刺されたと伝われば、救急車で行くだけで防護服とかどうとかという準備をしなかったのもやむ得ない
かといって、目の前で襲われている状況での連絡ではパニクってうまく伝えられなかったことと思います
誰も悪くない、ほんとうに気の毒すぎる事故としか言えないなぁ。責任問いきれないでしょ


山間部となれば人がいなくなって廃屋も多く、蜂の巣もたくさんあったりするのかな?
それを行政が撤去するというのもなかなか難しいかもしれない。民間企業では金がなければやってくれないし
人口減少の弊害かな?

都会じゃそうそうあり得ないことでしょ
蜂の巣ができれば、誰かが気がついて何らかの対応はできたと思いますし


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171006-00050072-yom-soci


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ラベル:救助 スズメバチ
posted by ! at 21:22| 東京 ☀| Comment(0) | 身近なニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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