元米連邦捜査局(FBI)捜査官が、70年以上前にナチスドイツにより強制収容所に連行されたアンネ・フランク一家に何が起きたかを、ビッグデータの集積と最新の捜査技術を駆使して解明することを目指すチームを立ち上げた。
アンネは1944年8月4日、2年間潜伏していたアムステルダムの隠れ家が発見され、収容所に送られて死去した。潜伏中の日記を父親のオットー氏が出版、世界で60カ国語に翻訳され読み継がれている。
フランク一家の発見を巡っては、密告説などがあるが、真相は第二次大戦最大の謎とされている。
20人のメンバーから成る再捜査チームを率いるのは、FBI捜査官を引退したビンセント・パンコーク氏。ロイターとのインタビューで「連行から約73年が経過し、目撃証言ができる人はほとんど死亡している。したがって、法医学的な根拠のことは忘れよう」と語った。
捜査の根拠とされるデータには、ナチ協力者のリストや情報提供者、歴史上の文書、警察記録、新たな手がかりとなり得る過去の研究結果などが含まれるという。
パンコーク氏は「入手可能なあらゆる当時の資料に当たっていく。いままで顧みられなかった情報がたくさん存在する」と述べた。
パンコーク氏は、再捜査の目的は告発ではないと説明。アンネの逮捕から75周年となる2019年までに作業を完了する予定としている。
いまさら真相なんてつかめないと思いますけどねー
ただ個人的な印象では、フランク一家に関係した誰かによる裏切りでは無いかと思ってますー
裏切ることで己を守った人がいるんじゃ無いですかねぇ、勝手な妄想でしか無いけど
こういうとなんですけど
これはこれで大きな悲劇だとは思いますけど
その後ユダヤ人がパレスチナでやっていることを踏まえると、何だかなぁと思ってしまうんですよね
結局何か嫌われる原因を自ら作り出しているんじゃないでしょうかね?
隣の民族にも似たようなのがいますよね
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171004-00000068-reut-eurp
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