2017年09月12日

自由にものを言えない雰囲気がとても怖いhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170912-00000009-jct-soci

yahoo:「秩父市議「いい女を求めるなら金を稼がないと」 「女性蔑視」批判出て委員長を辞任

「いい女を求めるならば、金を稼がないといけない」。埼玉県秩父市の冨田俊和市議(70)が会合でそう発言したところ、「女性蔑視」との指摘があがった。冨田氏は責任を取って2017年9月11日、常任委員会の委員長を辞任した。

 インターネット上では発言を「下品だな」と非難する書き込みもあるが、「揚げ足取りだよね」といった疑問の声も少なくない。冨田氏はJ-CASTニュースの取材に「表現として不適切だった」と認めるとともに、発言の真意を語った。

■「この程度で言葉狩りに遭うの?」

 発言は、地元企業などで構成される地域振興団体「FIND Chichibu」の会員9人と市議全22人による、8月7日の意見交換会でのもの。議会内で「女性蔑視」などと批判され、各会派代表が集まって協議された。約1か月後の9月11日、冨田氏は「まちづくり委員会」委員長を辞任した。所属会派の新井重一郎会長からは注意を受けた。

 「いい女を求めるならば、金を稼がないと」発言をめぐって、インターネット掲示板では「下品だなとは思う」「情けない」「分別を弁えろや」と批判の声が出た。一方で、「揚げ足取りだよね」「息苦しい世の中になってきたな」「この程度で言葉狩りに遭うの?」という向きも目立つ。

 J-CASTニュースは12日、冨田氏に発言の真意を聞いた。冨田氏は団体会員の自己紹介の後で発言。

  「団体が『ファインド』や『イノベーション』を掲げていたが、それにしては大人しすぎるのではないかと感じました。地元の経済発展に向けて発奮してもらうため、刺激のある例示を出そうと思ったのです」
「過激な言い方になってしまいますが」と前置き

 そこで「過激な言い方になってしまいますが」と前置きしてから、「いい女を求めるならば、金を稼がないといけない」と述べたという。

  「例え話で耳目を集めようとして、こういう表現になりました。趣旨は、既存の枠からはみ出してもらうような施策を打っていこう、ということです。女性をお金で買おうなどとは思っていませんし、女性を蔑視する意図はまったくありません。しかし、表現は不適切で軽率だったと反省しています」

 会合は「フリートーク」の形でなされたため、「前後の詳しい文脈は覚えていない」という。参加した団体会員は全員男性で、「団体側からの批判は特にありませんでしたが、議会の他の会派側から指摘を受けました」としている。

 今後は「失態を認め、プラスに変えていきたい」と話していた。


現状をしっかり認識した上での発言じゃないですか?
金を持たない男に女がなびかないという極めて現実的な発言でしかないのに
一部で騒ぎ立てての言葉狩り、ものすごく怖い世の中になったものだと思います
結局被害者サイドが言い立てれれば、いくらでも相手を失脚させることができるという何でもありの世の中なんですよね、しかも法に関係なく

人権擁護法案で恐れられていたのは法によって、差別を作ったり、言葉狩りが行われるような世の中になることでしたけど
いまやマスコミとか一部声の大きな団体が、差別を作り、言葉狩りを行ってます
そしてそれを取り締まることができない世の中、というのが本当に恐ろしい
たかが事実の指摘で逆ギレして、言葉狩りなんて恐ろしすぎます


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170912-00000009-jct-soci


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posted by ! at 21:04| 東京 ☀| Comment(0) | 身近なニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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