2017年09月11日

質の高い観光客だけに来てほしいものですねhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170911-00000503-san-soci

yahoo:「世界自然遺産「知床」 ヒグマと人の接近でヒヤリ 観光客のマナーが問題に

野生動物に出合えることで人気の世界自然遺産「知床」で、ヒグマと人との接近が問題になっている。8月下旬、オホーツク海に面した斜里町でも道路を横切るヒグマと遭遇。重大事故につながりかねない事例も多いといい、専門家はマナーを守るよう観光客らに呼びかけている。(札幌支局長 杉浦美香)

 ヒグマと遭遇したのは8月25日。日本の滝百選の一つ「オシンコシンの滝」近くの町道を車で走行中、目の前を黒い塊が横切った。体長2メートル弱、体重70キロほどのヒグマだった。

 ガードレール脇に寝転がっていたヒグマは車には興味を示さず、ガードレールをよじ登って道路を渡り、うっそうとした林の中に姿を消した。地元関係者によると、体長から2歳の若グマとみられ、近くに母グマがいた可能性が高いという。

 自然保護活動を行っている知床財団によると、長さ約70キロ、幅約20キロの知床半島には約500頭のヒグマが生息していると推測されるという。昨年1年間のヒグマの目撃情報は、斜里町と羅臼町を合わせ約1300件。今年はすでに、斜里町側だけで約800件にのぼっている。

 知床では、昭和61年を最後にヒグマによる人身事故は起きていない。しかし、ゴミを捨てたり、撮影のためにヒグマにエサを与える観光客もおり、問題になっている。

 クマが人の食べ物の味を覚えると、エサを求めて住宅地に出没するようになる。同財団のホームページによると、ヒグマが通学路を歩いていたり、港で人に威嚇突進してきたり、民家のベランダに侵入したりと一つ間違えれば人身事故につながりかねない事例が報告されており、駆除しなければならなくなるケースもあるという。

 同財団の石名坂豪(つよし)・主任研究員は「幸い事故は起きていないが、事故になりかねないヒヤリ・ハット事案は多々ある。知床は野生動物に出合えるのが魅力だが、マナーを守って楽しんでほしい」と呼びかけている。


誰でも観光できるって事がネックですよね
やはり限られた人たち、常識や良識をわきまえた人たちに来てほしいというのが本音でしょう
金を持っていれば誰でも良いって事になると、こういうたちの悪いのがやってくるから本当に大変
特に一部のアジア地域特定アジアなどは本当にダメだ

もちろん観光地側もいろんな方法で啓蒙活動をしておかないといけないとは思いますよ
守るべき事を知らないと、どうにもなりませんからね


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170911-00000503-san-soci


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posted by ! at 21:58| 東京 ☁| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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