2017年09月04日

殺処分はしないに越したことはないが、それでもここでケジメを付けなければならない(動物保護)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170901-00025087-mbcnewsv-l46

yahoo:「奄美のノネコ 殺処分も検討

来年夏の世界自然遺産登録を目指す奄美大島で、希少な野生動物を襲う野生化した猫=ノネコについて、環境省などが捕獲後に譲渡できなかったものを殺処分していく可能性を検討していることがわかりました。

奄美大島にはノネコが600匹から1200匹いると推定され、希少なアマミノクロウサギなどを襲っていることが、環境省などの調査でわかっています。

このため地元では住民団体やNPOなどが捕獲されたノネコの譲渡会を開いているほか、奄美大島の5市町村では、飼い猫の管理条例を改正し違反に罰則を科すなど、ノネコの殺処分を避けた対応を進めてきました。
しかし環境省などの関係機関では、来年夏の世界自然遺産の登録を見据え、早急な対応が必要だとしていて、捕獲後、譲渡できなかったノネコの、計画的な殺処分の可能性を検討しているということです。
殺処分を行うかどうかは、関係機関で慎重に議論して決めるとしています。


ここで殺すなというのはごもっともなれど、かといって行政で面倒を見る予算もないのですから
殺処分は最終的なやむを得ない処置としての検討でしょう
殺すなというなら、引き取って面倒を見てやってほしいですね
その分地元の自治体にしても国にしても助かると思うので協力してやってほしいです

ここで何が一番大事なのかといえば
アマミノクロウサギの生態系をこれ以上狂わさないことであって
人間のミスによって広まってしまった野猫の命を守ることは二の次だということ
ここでどちらも同等というのは行政にとってはあり得ないということですね
行政が動くには法的根拠もですが、予算の確保ということもあるわけで、
予算がなければうごきようないのです
ここで猫を守れるほどのお金を出せるほど余裕はないでしょうね
なので余裕がある人が猫の命を守るべきです

理想通りに事が運べば一番良いのでしょうけど、どうにもならない以上
生命に順番を付けるのはしょうが無いことですね
人間のミスを猫に押しつけているのは事実ですが
だからといって猫>人間ということにはなり得ないのです
どうにもこうにもどうしようもない


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170901-00025087-mbcnewsv-l46


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posted by ! at 21:28| 東京 ☁| Comment(0) | 自然・動物・植物といったところ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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