2017年07月07日

実際に選挙結果をゆがめた可能性が大きいのだから自民党は訴えるべきではないか?https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170707-00000003-jct-soci

yahoo:「「小池知事との握手拒否」→実は握手してました! TBS「ひるおび!」が訂正

2017年7月6日放送のTBS系情報番組「ひるおび!」で、3日の放送内容に誤りがあったとして訂正する場面があった。

 訂正したのは、小池百合子東京都知事が2016年8月に就任挨拶をした際、「自民党の川井重勇都議会議長(当時)が握手を拒否した」という内容。番組では当時のVTRを交えながら紹介していたが、川井氏は実際には握手に応じていた。

■小池知事が手を差し出すところまででカット

 3日の番組では先日の東京都議選で自民党が歴史的惨敗を喫し、主要幹部の都議らも落選したことを紹介した。その際、アナウンサーが落選組の1人である川井重勇議長(当時)について、

  「去年8月、小池知事就任挨拶で握手拒否もあったということなんですけども、それもご覧いただきましょうか」

と切り出し、就任挨拶時の映像を放送した。VTRには小池知事が川井氏の前で手を差し出すところが映っていたものの、川井氏がこれに応じるようなシーンはなかった。

 再びスタジオに戻ると、MCの恵俊彰さんが「これ、印象的でしたもんね」と述べ、コメンテーターの三雲孝江さんも「握手くらいすればいいじゃないね〜ご挨拶なんだからねぇ」と呆れた調子で応じていた。

 ――ところが、番組で取り上げた「握手拒否」は事実ではなかった。就任挨拶時、小池知事が手を差し出すと川井氏は片手で握手に応じていたのだ。その様子は、いくつかのメディアが当時公開した動画等でも確認することができる。

 「ひるおび!」の映像では川井氏が握手に応じる部分はなぜかカットされていた。かわりに、その直後には、川井氏が報道陣に記念写真を促されて「あなた(記者)の要望に応える必要はないんだから」と拒否する模様が映し出されていた。
ネット上でも問題視する声

 3日の放送後、インターネット上では「握手拒否」が事実でないことに気付いた一部の人々から問題視する声も上がっていた。

 6日の「ひるおび!」では女性アナウンサーが「訂正です」として、

  「今週月曜日の放送の中で、去年8月の小池知事就任あいさつの模様を紹介しました。その際に自民党の川井都議会議長が挨拶に来た小池知事との握手を拒否したとお伝えしましたが、拒否したのは握手ではなく、写真撮影でした。失礼いたしました」

と説明。2〜3秒、頭を下げた。


実際握手したかどうかについては本人が一番知っているわけで
まぁ自民党側はいくら言ったところで信じてもらえなかったでしょうからやむ得ない部分もあるにしても
小池だって握手したかどうかはわかっていながら黙っていた。そういうことでしょう
たしかメディアが最大の支持者だとか言ってましたよね?

都連の連中に非があるにしてもこうやってはめることの是非は別に議論があってしかるべきではないかと思います。握手するしないで都連は大人げないと決めつけられ、よりいっそう不利な状態にされたのですから放送側の責任は重い
放送のあり方について法整備を急いだ方が良いと自分は思いますよ


なんにしても選挙結果へ大きな影響を及ぼしたことには変わりないのです
嘘放送をしたペナルティは厳しく定めるべきです


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170707-00000003-jct-soci


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posted by ! at 22:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 腐りきったメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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