2017年05月17日

おめでとうございますhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170517-00010002-fukui-l18

yahoo:「高浜原発4号機が再稼働 関西電力、6月営業運転開始へ

関西電力は17日午後5時、高浜原発4号機(加圧水型軽水炉、出力87万キロワット)=福井県高浜町=の原子炉を起動し、再稼働した。県内では2016年3月の大津地裁の決定で高浜3号機を停止して以来、約1年3カ月ぶりの再稼働で、4号機として初のプルサーマル発電となる。順調にいけば18日午前6時ごろに炉内で核分裂反応が連続する「臨界」に達し、22日午後2時ごろに発電・送電を開始。25日ごろにフル稼働し、6月中旬に営業運転を始める見通し。

 国内で再稼働している原発は、九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県)、四国電力伊方原発3号機(愛媛県)に次いで4基目。

 高浜4号機は16年2月に再稼働したが、3日後に原子炉が緊急停止し、発電することはなかった。今回も前回と同じプルトニウム・ウラン混合化合物(MOX)燃料4体を含む計157体を装荷。発電・送電すれば11年7月以来、約5年10カ月ぶりで、来年夏の定期検査まで運転することになる。

 関電によると、起動操作を行った中央制御室では運転員19人の作業を、宮田賢司・高浜発電所長や原子力規制庁の保安検査官、県原子力安全対策課の職員ら関係者37人が見守った。運転員が安全制御盤の計器を確認した上で、起動レバーを倒して制御棒を抜いていった。

 高浜原発3、4号機は15年2月に新規制基準に基づく安全審査に合格し、16年1月の3号機を皮切りに再稼働。3号機は同年2月に営業運転を始めた。しかし、同年3月に大津地裁が運転を差し止める仮処分を決定したため、司法判断で初めて原子炉を停止。今年3月の抗告審で、大阪高裁が大津地裁の決定を覆して2基の運転を認める決定を出し、運転再開できる状態となった。

 高浜3号機は16日に燃料装荷を終えており、6月上旬に再稼働し、7月上旬の営業運転再開を見込んでいる。

 このほか、関電は7基の再稼働を目指す。大飯3、4号機は原子力規制委員会が今年2月に新規制基準を満たしているとする「審査書案」を了承。一般からの意見公募も終わり、近く正式合格する見通し。

 法律で定める原則40年の運転期間を超えている高浜1、2号機と美浜3号機は安全審査に合格したほか、運転延長の認可も受けて安全対策工事が進められている。高浜1号機が19年8月、同2号機が20年3月、美浜3号機が20年1月に工事の完了を予定する。大飯1、2号機は安全審査の申請準備が進められている。


まずはおめでとうございます
そして、稼働可能な原発が動き出すことを期待してますよ!!

もちろん慎重な運転を望みますが

東電はなかなか難しいにしても他の電力会社の原発が動き出してくれないと経済が低迷したまんま
特に北海道は冬の暖房を考えたら絶対動かすべきなのに、何をしているのでしょうかねぇ

くだらない理念のために生活を脅かすようなマネはやめてほしいものです


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170517-00010002-fukui-l18


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posted by ! at 20:40| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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