2017年03月30日

死者をむち打つ行為を許さない判断を期待します>大川小津波訴訟https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170329-00000120-mai-soci

yahoo:「<大川小津波・控訴審>遺族側「備え怠った」…市と県反論

◇仙台高裁・初弁論

 東日本大震災の津波で犠牲になった宮城県石巻市立大川小学校の児童23人の遺族が、市と県に約23億円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審第1回口頭弁論が29日、仙台高裁(小川浩裁判長)であり、遺族側は「事前の備えを怠った責任は重い」と訴えた。市と県は「具体的な予見は極めて困難だった」と反論した。

 6人の遺族が意見陳述し、6年だった三男を亡くした佐藤和隆さん(50)は「息子は先生に『山に逃げよう』と訴え、子どもも津波を予見していた」と述べた。

 小川裁判長は「(学校の管理責任を負う校長らの)職務上の注意義務違反の観点から検討する必要がある」として校長らの法的責任について見解を整理するよう双方に求めた。遺族側弁護士によると、危機管理マニュアルの整備など組織として適切に対応していたかも論点にしていく考えを示したという。

 1審・仙台地裁判決(16年10月)は、津波襲来の7分前までに教員らは具体的な危険を予見したと認定し、市と県に14億円余りの支払いを命じた。


同じように被害に遭って命を落としているのですから、教師をこれ以上責めないでほしいと思いますね
一人生き残った人を裁判に引っ張り出そうとするのも、私怨を晴らし吊るしあげるためでしょ?
そんなものを認めてほしくないですね
まして14億などという損害賠償あり得ません

多くの遺族が訴えない中、こんな一審のような結論にならないことを期待します


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170329-00000120-mai-soci


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posted by ! at 22:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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