2017年03月23日

リスクを無視した、変な平等意識に基づいた裁判>健常者並みの給与って????https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170322-00000014-kantelev-l27

yahoo:「障害児死亡事故 健常者の賃金もとに和解成立

知的障害のある男の子の事故死をめぐり、両親が支援施設を訴えた裁判で、大阪地裁は男の子が将来得られたはずの利益を健常者の平均賃金を基に認定し、和解が成立しました。

知的障害がある疋田逞大君(当時6)はおととし、大阪府豊中市の障害児支援施設からいなくなり、近くの池で遺体で見つかりました。

両親は戸締りなどを怠ったとして、施設側に損害賠償を求めていました。

大阪地裁は「逞大君は順調な成長を見せていて、将来、一般的な就労ができる可能性があった」と認定。

その上で得られるはずだった「逸失利益」を健常者の平均賃金を基に算出し、施設側が4500万円を支払うことで和解が成立しました。

障害児の「逸失利益」を平均賃金で算出するのは異例だということです。


介護施設のリスクを全く無視した酷い裁判
預かる側の苦労を無にしちゃってますね

子を亡くすつらさは理解せねばと思いつつも知的障害を持った子供を預かる危険性、苦労そういうことを踏まえれば、こんなことを求められないと思うのです
むしろご迷惑をおかけしましたって感じじゃないですか?

こんなことが続けば介護施設など、障害者を預かることを躊躇するようになるんじゃないですか?っていうか、そうなるでしょう。産科医などが裁判でさんざんたたかれた結果産科医、小児科医が減ったことを忘れちゃったのかしらね?結局巡り巡って戻ってくるんだけどねぇ

相手に大変なことをさせているってことを忘れたらダメだと思います
おそらくはそれなりにお金を納めているのだとは思いますけど、やっぱり相手を思いやらないと


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170322-00000014-kantelev-l27


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posted by ! at 21:36| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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