2017年03月23日

憲法を変えないと、被害者は戻ってこれない>北朝鮮による拉致被害問題https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170323-00000596-san-soci

yahoo:「「時の重み感じて」家族会が結成20年を前に会見 救う会、議連と合同声明

北朝鮮による拉致被害者の家族会が25日で結成20年となるのを前に、家族会と拉致の解決に取り組む「救う会」、超党派の拉致議連が23日、合同で記者会見し、全被害者の即時奪還を訴えた。

 家族会代表で田口八重子さん(61)=拉致当時(22)=の兄、飯塚繁雄さん(78)は「拉致からは40年がたつ。時の重みを感じてほしい。国会では拉致の議論がまったくない」と厳しい表情で語った。横田めぐみさん(52)=同(13)=の母、早紀江さん(81)は「日本人の命を救う真剣な思いで全国民に団結していただきたい」と強調した。

 三者は合同声明を発表。生き残りをかけて軍事的緊張を高める金正恩政権に対し、政府は拉致問題を最優先に強い圧力をかける一方、独自制裁の解除なども条件に示しつつ、全員奪還という実質的成果を引き出してほしいと訴えた。


日本国憲法がある限り拉致被害者の奪還は無理でしょう
日本が弱腰で、力を持って取り返すという手段を執れない限り、北朝鮮は日本をなめ続けるし
だってアメリカ相手にあれだけの恫喝をする国ですよ、日本がどのくらいなめれているかわかるでしょ?
だから安心して、日本を恫喝できるわけ

なら日本のとるべき道は、憲法を改正するか、自主憲法を成立させるかのいずれしかない

だけど、憲法改正に反対する勢力もあって、ことは簡単じゃない
まして北朝鮮による拉致問題はないと言っていた連中と憲法改正に反対する勢力はだいたい一致する気がしますね
つまりはそういうことだ
日本のことを第一に考えられない人が存在する限り、不幸な日本人を取り戻すことは絶対にできないということ


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170323-00000596-san-soci


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posted by ! at 21:03| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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