2017年03月01日

男が男に襲われたらとんでもなく辛いだろうなぁhttp://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20170228-00000056-jnn-soci

yahoo:「「強制性交等罪」に変更へ、男性も被害者に

「強姦罪」、明治以来続くこの名称を「強制性交等罪」に変更する法律の改正案が、今の国会に提出される見通しとなりました。改正案では被害者の対象が大きく変わることになります。

 都内で行われたイベント。主催したのは、性暴力の被害者やその支援者です。被害者として参加したのは女性だけではありません。

 「私はまだ子どもだったし、相手がそういうことをすると基本的に思っていないわけね」(性暴力被害を受けた男性)

 こう話すのは、16歳の時に性暴力の被害に遭った男性。新宿の繁華街で声をかけてきた見ず知らずの中年男に酒を飲まされ、泥酔した後、男の家に連れ込まれました。そして、男性は男にレイプされたといいます。

 「ひげそりあとが、後ろからなんですが、そこが当たった感触とかね」
Q.抵抗できた?
 「できないんですよ。『言う通りにすれば痛くないから』『むしろおもしろいことなんで』(と言われた)」(性暴力被害を受けた男性)

 「13歳以上の女子を姦淫したものは、強姦の罪」

 明治時代に制定された強姦罪では、男性は被害者とみなされず、強制わいせつ罪として扱われてきました。

 「『僕も経験があったよ』と(友人に)言ったんです、1980年代。『またそんなこと言って』と笑われちゃったんです。“やっぱ違うのかな”“(レイプ被害は)女性の話かな”と言ってフタをするんです」(性暴力被害を受けた男性)

 変化の兆しが見えたのは去年9月でした。政府の法制審議会が、男性の被害も罪とすることなどを盛り込んだ刑法改正を法務大臣に答申し、政府は強姦罪を「強制性交等罪」に改めた改正案を今の国会に提出する見通しとなったのです。

 「全ての人が被害者になり得る、逆に全ての人が加害者にもなり得るということをはっきりさせたのは、歴史的意義がある」(性暴力被害を受けた男性)

 一方で、法改正にはまだ不備があると指摘する人もいます。13歳のとき、父親から性暴力を受けていた山本潤さん。

 「“暴行脅迫要件”が残っている限り、性暴力によって被害者が性犯罪の被害者になれないという状況は続くと思う」(性暴力と刑法を考える当事者の会 山本潤さん)

 強姦罪として裁くには暴行や脅迫があったかが争点となりますが、これには、女性が抵抗したなど、加害者と合意していないということを立証しなければなりません。

 「私も父から性暴力を受けた被害者ですけども、何もできずに凍りついてしまった経験がある。そういう被害は、暴行・脅迫がないし、年齢も13歳を超えているから、強姦罪ではないというふうに門前払いされるもの」(性暴力と刑法を考える当事者の会 山本潤さん)

 性犯罪に詳しい弁護士は・・・

 「裁判例では、叫んだり助けを呼ぶこともなかったとか、わずかな抵抗さえすれば拒むことができたというと、暴行・脅迫はなかったと」(“レイプクライシスセンター TSUBOMI” 望月晶子弁護士)

 今回の改正案には、罰則の強化や被害者が告訴しなくても容疑者を起訴できるようにする規定も盛り込まれ、早ければ3月上旬にも閣議決定される見通しです。


同性に強姦されるとか並みのショックじゃないだろうなぁ
そういう変態おかま連中が献上同等の権利をよこせとか最近言っているわけでしょ
おぞましい話ですね

さておき、従来の強姦罪は親告罪だったものが、非親告罪となり
被害者本人が訴えなくても告訴できるようになり、より犯人を追い詰めやすくなるって認識でいいのかしらね?
性犯罪者なんぞ生かしておく理由はないので、ビシバシ裁いて欲しいのでまだまだ物足りない改正案です
なんで死刑を導入しないのか?被害者の一生をパァにしておいてのうのうを生かしておく理由はないと思います
殺人と同じ扱いでいいです。いや、殺人罪と同等だと一人暴行したくらいでは死刑にならないですね。より厳しく一人であっても死刑ってことでお願いしたい。もちろん殺人罪も強化すべきだとは思いますけども

何れにしても性犯罪という卑劣な真似をする連中への裁きを軽く済ませてはいけません
生きていられなくなるくらい追い詰めてあげるのがいいと思います


http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20170228-00000056-jnn-soci


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posted by ! at 20:32| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 性犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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