2017年02月17日

差別、偏見どころか現実として「てんかん」の人が運転に関わるのは怖いですよhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170217-00000060-mai-soci

yahoo:「<てんかん事故>偏見に苦しむ患者 業務で運転禁止も

運転中のてんかんの発作が原因とされる死傷事故が起きるたび、「てんかん=危険」と結びつける偏見に苦しむ患者は少なくない。

 京都府の男性(41)は2年前、就職が決まった住宅設備の販売会社にてんかんの持病を告白した。採用担当者から「営業中に事故が起きたら困る」と言われ、内定を急きょ取り消された。直後に訪ねたハローワークでも、窓口の職員に「てんかんは採用されにくいから、言わない方がいい」と助言された。

 男性は2012年11月、電車で移動中にけいれんを起こし、意識を失った。救急車で搬送され、医師にてんかんと診断された。今も朝晩の抗てんかん薬の服用が欠かせないが、この時から発作が起きたことはない。運転免許証の更新も認められている。

 だが、再就職先の上司からも業務で車を運転することは禁じられている。男性は「まじめに病気と向き合っているのに、つらい」と嘆いた。

 脳外科医の加藤天美(あまみ)・近畿大教授によると、患者の7〜8割は適切な治療や投薬、睡眠時間の確保といった体調管理の徹底で発作は抑えられる。加藤教授は「間違った知識による偏見で患者が理不尽な思いをしないよう、社会の理解が進む仕組みづくりが大切だ」と話した。


誰しも事故を起こす可能性はありますけど、
でも、何度となく事例があり、かつ裁判で無罪という事例もあるだけに信用なんてないに等しいと思いますよ

たいていの人は事故を起こせば責任問題として損害賠償を支払うし、刑務所に行くこともありますけど
事故を起こして人を殺して無罪っていうのはないでしょう

そんな運転手に誰が信用を寄せるというのか?

これは知的障害者が殺人事件を起こしても無罪になるのと同じで
責任を取らんような連中が同じ権利だとかほざくのは本当に納得がいかないです
責任が取れないなら、表に出るなって思うわけです
これでも差別扱いされるだろうから、世の中本当にダメになりました

やるべきことをやらなくて権利が言えるのは未成年者だけだと思います


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170217-00000060-mai-soci


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ラベル:てんかん
posted by ! at 20:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 事故など交通問題関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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