2017年02月16日

親が少しでも長く乳幼児と長く一緒にいられるようにhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170216-00050030-yomidr-soci

yahoo:「「保活」戦線、不安の渦…認可保育所の6人枠に120人殺到

子育て、介護の現場から悲痛な声が上がっている。認可保育所に子どもを預けるための「保活」が熾烈(しれつ)を極め、6人の入園枠に120人が殺到するケースもある。介護のために仕事を辞める「介護離職」で、心身ともに追いつめられた人も絶えない。

 「誠に残念ながらご希望に沿えない結果となりました」。2月中旬、育児休業中の東京都目黒区の会社員女性(30)のもとに、区から認可保育所を利用できないとの通知書が届いた。「厳しいと聞いていたので想定はしていましたが、残念です」と肩を落とす。

 女性は0歳の長男を4月から認可保育施設に預け、職場復帰したいと考えていた。目黒区は待機児童が多いことが分かっていたため、子どもが生まれる前から、保育所に電話をして情報を収集するなど、保活を始めた。これまでに認可外保育施設にも計7か所申し込んだが、入所の内定はまだゼロだ。「子どもの預け先が見つからなければ、職場復帰できない。どうしたらいいのか……」

 東京都杉並区の会社員女性(30)にも1月末、長男(2)と3月に1歳になる長女の2人とも1次選考に落ちたとの通知が届いた。2次募集に申し込むため区役所に行ったが、窓口に大勢が詰めかけていたため諦めて帰宅。翌日、開庁と同時に飛び込んだ。担当者との面談で、長女の第1希望として申し込んだ施設は、1歳児クラス6人の募集枠に約120人が申し込んでいたことを知った。

 「2人とも同じ園に預けたいなんてぜいたくは言わない。別々でもいいから、どこかに入れたら万々歳」と話す。認可外施設などにも幅を広げて、預け先を探している。

 保活に詳しい東京都市大の猪熊弘子客員准教授は「親たちは保活に振り回され、産休・育休期間がまるで『保活休暇』になっている。妊娠中や産後間もない時期に何度も役所に足を運び、複数の保育所見学もしなければならず、安心して子育てができない」と話す。

 厚生労働省のまとめでは、昨年4月時点の待機児童は全国で2万3553人に上り、2年連続で増えた。同省が昨年4月の入所に向け保活を行った親約5500人に調査した結果、妊娠前・妊娠中に保活を始めた人は1000人を超えていた。
          ◇
【認可外保育施設】 都道府県や市町村の認可を受けていない施設。認可施設と比べ、保育士の数や施設の面積などの基準が緩く、原則として整備費や運営費に国の補助は出ない。利用料は一般的に認可施設より高い。

介護の記事は略します

なんかおかしいよなぁ
産んですぐ預ける親ってなんのために子供を産んだんだろうって思います
別に母親に限ったことじゃないですけど、生まれたばかりの赤ん坊と一緒にいたいと思わないでしょうか?

かけがえのない時を子育てまでアウトソーシングしなければならない今の日本って
なんて貧しい国なんだろうって思います
産んだばかりの赤ちゃんを他人に預けて不安じゃないのでしょうか?

で、そうならないように生活の余裕を与える政策を組むのが今の行政の仕事であって、それをバックアップするのが国じゃないですか?
子育て支援金をどんどんばらまくべきです。親と子が安心して一緒の時を過ごせるよにすべきではないのか?

生活に余裕がないから働かざるを得ないのであれば、おとーさんの給金をたっぷりにすればいい
なおかつその上で残業を禁じるのである、むしろ残業したら子育て放棄罪で罰として出勤停止、一週間くらい子育てに専念するというふうにするべきではないか?
足りない工数は他の人で補えばいい

子は社会の宝として、それを育てるものは優遇されてしかるべきという雰囲気を作らねばダメでしょう
少子化解消のためには、とにかく今妊娠適齢期の女性に結婚を勧め、子を産んでもらえる体制を作るしかない
個人の好みが、権利がと言っている場合ではない
社会体制の維持の前に個人の権利なんて消しクズ以下でしょう
代わりに子育てから解放された女性が働けば良いのではないか?

現代社会で一番大事なのは子を産み育てること
若い夫婦の誕生は推奨されるべきで、働くことは二の次で良いのです
それがいちばんの社会貢献ではないでしょうか?


極端に言えば、働いたからといって何になる?(文明維持に必要なのはわかってるつもり)
子を成せば、次世代へ、未来へとつながります
その方が大事だと思うなぁ


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170216-00050030-yomidr-soci


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posted by ! at 21:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 身近なニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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