2017年02月03日

なんで訴えるのかわらかない>白玉訴訟http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170203-00000033-san-l09

yahoo:「白玉事故訴訟、地裁が男児遺族の請求棄却 「防止に逆行」原告側控訴へ

平成22年2月、真岡市の小学校で給食の白玉団子を喉に詰まらせた男児が死亡したのは、市が安全管理を怠ったことなどが原因として、両親が市に約8400万円の損害賠償を求めた裁判で、宇都宮地裁の吉田尚弘裁判長は2日、原告の請求を棄却した。両親側は控訴する方針。

 22年2月10日、当時小学1年の飯沼晃太君が給食で出された白玉汁の白玉団子を喉に詰まらせて窒息。晃太君はその後脳死状態となり、25年1月14日、10歳で死亡した。

 両親側は、国の通達により事故の予見は可能だったのに、喉に詰まる危険性がある白玉を小さく切り分けないまま給食で提供したことや、事故後の学校の対応にも過失があると主張。市側は、事件以前に白玉による事故は報告されておらず予見は難しかったと強調。約2分後に119番通報したとして対応に問題はなかったと主張していた。

 判決は、食品自体に危険性はなく、小学生は乳幼児に比べて誤嚥(ごえん)の危険性は低いとし、事故後の対応も数分後に119番通報していたと認め、救急措置として腹部を突き上げて詰まった食物などの異物を取り除く「ハイムリック法」を行う義務があったとまでは言いがたいとして「過失があったとはいえない」とした。

 原告代理人の弁護士は判決について、「窒息事故防止に逆行する」と批判。真岡市の井田隆一市長は「今後も再発防止に取り組んでいく」とコメントした。


お子さんを失った悲しみの八つ当たり先を求めているようにしか見えませんね
あとは弁護士が煽っている可能性かな?
良い金づるに見えるのかも

なんにしたって、食べ物を食べるときに
ゆっくりよく噛んでを教えていれば、こんなことはなかったとみても良いんじゃないのかなと思います
食べるってことは生きるために一番重要なことだし、食べ方によっては命を失うっていう危険性も持ち合わせているわけで、気をつけて食べるってことを教えておかなかったのは親の落ち度の可能性があると思いますよ

何でもかんでも人のせいにすればいってものじゃないと思います


最近は何でもかんでも訴えれば良いって感じになってキモチワリィね


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170203-00000033-san-l09


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ラベル:白玉
posted by ! at 20:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 身近なニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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