2017年01月25日

性犯罪を防ぐのと男性への差別をなくすのとhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170124-00000000-jct-soci

yahoo:「男性保育士に「女児の着替えさせないで!」 保護者の主張は「男性差別」か」

「男性保育士に娘の着替えや排せつの世話をやって欲しくない」。こんな保護者の意見は、男性保育士に対する「性差別」にあたるのか。千葉市の熊谷俊人市長(38)がツイッターで投げかけた問題提起が、いまインターネット上で盛んな議論を呼んでいる。

 千葉市幼保運営課によれば、市内の公立幼稚園・保育園では、男性保育士が幼児のオムツ交換や着替えの業務を「外される」ケースが目立つという。こうした状況について、熊谷市長は「女性なら社会問題になる事案です」と訴えている。

■千葉市長ツイッターが問題提起

 千葉市は2017年1月18日、「男性保育士活躍推進プラン」を策定した。プランの中では、(1)男女の性別に関わらず同じ業務を行えるようにする、(2)男性用のトイレや更衣室など環境面の整備を計画的に進める――といった目標を掲げている。

 こうしたプランを策定した背景について、千葉市幼保運営課の担当者は23日のJ-CASTニュースの取材に、

  「昨今、女性の活躍を推進する施策は盛んに取り組まれています。一方で、女性が多数を占める職場での『男性の活躍推進』という点については、あまり重要視されていない部分がありました」

と話す。

 実際、千葉市内の公立保育所に勤務する保育士の男女比は、女性650人(92.9%)に対し男性50人(7.1%)。今回のプラン策定により、男性保育士の労働環境改善のほか、父親の子育て参加の活発化や将来的な保育士応募者数の増加などの効果を見込んでいるという。

 だが、男性保育士の活躍を促すこの施策をめぐり、インターネット上では思わぬ形で議論が起きることになった。そのきっかけは、熊谷市長が1月19日のツイッターで、

  「(プラン策定について)女児の保護者の『うちの子を着替えさせないで』要望が通ってきた等の課題が背景にあります。女性なら社会問題になる事案です」

などと言及したことだった。


「男性保育士さんに警戒するのは仕方がない」

 熊谷市長が例に挙げた「男性保育士による女児の着替え」をめぐり、ツイッターでは、一部の女性ユーザーから、

  「男性保育士さんに警戒するのは仕方がないのではと思います」
  「性犯罪の加害者の九割が男性って事を考えたら、充分考慮する理由になると思うんだけど」
  「女児の親御さんが同性更衣介添えを望むのは当然の事かと思います」

 といった反発の声が出ることになった。

 こうした書き込みを受け、熊谷市長は22日のツイッターで、

  「娘を男性保育士に着替えさせたくないと言う人は、同様に息子を女性保育士に着替えさせるべきではないわけですが、そんな人は見たことがありません。社会が考慮するに足る理由無しに性による区別をすることは差別です」

と訴えた。

 また、男性保育士による小児性愛事件が実際に起きているという指摘に対しては、「全体から見れば極めて小さな確率の事例」によって人権や職業選択を侵害することは、「現代社会では許容されません」と強く指摘。

 こうした反発の声が出てしまうこと自体については、

  「保育士という職種に対するプロとしての評価・敬意が男女問わずまだまだ十分でないと認識します」

と振り返っていた。
男性保育士「専門職として認められていないと感じる」

 実際のところ、熊谷市長の指摘に対するネット上の反発の声が示すように、女児の着替えや排せつの世話を男性保育士が行うことに嫌悪感を示す保護者は多いのだろうか。

 東京男性保育者連絡会のメンバーで、都内の保育園に勤める男性保育士(40)はJ-CASTニュースの取材に対し、

  「着替えやオムツの交換、プールの引率に身体測定…。保護者の方から、男性の保育士が担当することはやめて欲しいと指摘される業務は数多くあります」

 とどこか馴れた様子で話す。この男性保育士は、こうした意見が保護者から寄せられていること自体については、

  「性犯罪やロリータコンプレックスなどの報道もありますし、保護者の方が男性保育士に一抹の不安を感じてしまうのは仕方がないと思います」

と理解を示す。だが、保護者の意見に対する職場の対応には「納得がいかない」と感じているという。

  「こうした意見が保護者から寄せられると、すぐに男性保育士の持ち場は変わってしまいます。こちらとしては『イヤ、そうじゃない』と否定して欲しいんですよ。これでは、同じ保育士なのに男性だけが『専門職として認められていない』と感じてしまいます」

 そのほか、女性が圧倒的多数を占める職場だけに、孤立した男性保育士に対するいじめや「逆セクハラ」の問題も良く指摘されるという。この男性保育士は、

  「男性の保育士は珍しいこともあり、運動会の準備などの力仕事は全て男性に任せるといった風潮がある職場も多いようです。でもこれって、女性に『お茶くみ』の仕事をさせていた一昔前の職場と同じですよね(笑)」

とも話していた。


この一件ツラツラと見ていて愕然としたのは
男性差別をなんのためらいもなくする人がいるってこと
そのへん男女平等と言いつつ、それを錦の御旗にして男性をタコ殴りにしたい人がいるってことで、
こういうのは処置なしって言うしかないんでしょうね
平等を望んでいるのではなく、単に男性を奴隷にしたいだけの人
相手にしてはいけませんね

それはさておき
子供への性犯罪を防ぎたいという考えも間違ってないと思います
で、どちらを重要視すべきかといえば、性犯罪を防ぐ方が優先されるだろうなって思うのです
子供を被害者にしてはいけない
そこは、男性は下がらざるを得ないですね
妥協案としてあげられていたのは
男性保育士が子供と一対一ではなく、女性の保育士も同席するなど
ある意味相互監視状態を敷くことで防ぐというものでした
それでいいんじゃないですか?

この考えがまかり通るなら医療福祉関係などで異性を相手にすることは許さないってことがまかり通ることになるわけです
いっそ男性産科医は全員引退します?医療の現場は崩壊するけどキチガイフェミニストのいう通りにしたら、そうなるだけのことですよね?

でも、アメリカでは父親ですら娘を抱っこできないとか聞いて、気違いじみた社会は存在しちゃっているんだなぁと怖い思いをしました


あと男性の性犯罪者が取りざたされていましたが、
女性も性犯罪者になりうるってことを忘れたらダメだと思います
先日の性犯罪に関する法改正は女性からの暴行にも強姦罪を付け加えるものでもありました
数は確かに少ないかもしれませんが、女性も性犯罪者になりうることを踏まえたら
男の子の親は気をつけるべきでしょうな
日本かどうか知らないけど、女教師が男子生徒を襲ったという話ありますよね
そういうことです
でも下手をすると男子生徒が致したことになってしまう可能性もあるわけで、女性優遇が増長させてしまったんだろうなぁと思わなくもないです

もう少しなんとかならないものかなぁと思いますけど
なんか極論に突っ走る基地外が多くてどうにもならないのかもしれません

基地外が駆逐されて、
善良な男子保育士の方が報われる時が来ることを願ってやみません


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170124-00000000-jct-soci


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posted by ! at 20:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 性犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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