2017年01月24日

身内の写真じゃ公平性は全くないですよね>京都で沖縄ヘリパッド写真展http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170124-00000002-kyt-soci

yahoo:「沖縄ヘリパッド建設、抑圧される現場知って 京都で写真展

ヘリコプター離着陸帯(ヘリパッド)の整備が進む沖縄県東村高江地区で、建設に反対する住民や建設現場を撮影した写真展が、京都市左京区田中里ノ前の雑貨店すみれやで開かれている。写真家の平井茂さん(43)=神奈川県=が、昨年の秋に撮影したモノクロ写真約50枚で、抗議する人たちの表情まで捉えられている。
 平井さんは、抗議する住民と機動隊の衝突が激化していた10月中旬から11月上旬に東村に滞在した。阻止活動をする人たちに同行し、寝食を共にしながら約6万枚を撮影した。
 住民が、機動隊員に抱え込まれたり地面に押しつけられたりする場面を間近で捉え、一人一人の緊迫した表情を伝えている。鉄条網の向こうで進められている工事の様子や、無残に切り倒され、積み上げられた樹木の写真などもある。
 平井さんはこれまで、ケニアの児童労働の現場やソマリア難民キャンプなども撮影してきた。「世界のどこでも、弱い人たちが強い力に抑圧されている。遠い沖縄の出来事と思わず、目を向けてほしい」と話している。30日まで。午前10時半〜午後6時。無料。


記事についているコメントにある通りで、
この工事に違法性があるなら、まだこの抗議に正当性もあるのかもしれませんが、
きちんと法的根拠に則って進められている工事に様々な違法行為を、もちろん真っ先に暴力行為をもって妨害活動をしている連中のどこに正当性があるというのでしょうか?

確かに写真には客観性がある場合もありますけど、
でも撮影者がどう見ても暴力活動の一翼を担っていると思えるわけで、とても客観性なんてありゃしないでしょって感じの写真展ですね(笑)


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170124-00000002-kyt-soci


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posted by ! at 20:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 反日(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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