2016年12月08日

陰謀でも何でも無く、都知事の政治力のなさが一番まずいhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161208-00000006-mai-spo

Yahoo:「<東京五輪>バレー会場「有明」で最終調整

◇都、移転全て断念 横浜市「開催は時間的に難しい」

 2020年東京五輪・パラリンピックのバレーボールについて、東京都が「有明アリーナ」(江東区)開催で最終調整に入ったことが、複数の関係者の話で分かった。都の再試算で「有明」の整備費が、当初計画から65億円削減可能と判明。「横浜アリーナ」(横浜市)開催を断念し、小池百合子知事が移転を主張した3競技会場が全て当初計画の場所になっても、選挙公約の「五輪予算削減」が達成され、都民らの理解が得られると判断した模様だ。小池知事は、来週にも結論を公表する。【柳澤一男、芳賀竜也、水戸健一】

 3競技会場については、先月29日の国際オリンピック委員会(IOC)、都、大会組織委員会、政府の4者のトップ級会合で議論され、ボートとカヌー・スプリントは「海の森水上競技場」(東京湾岸)、水泳は「オリンピックアクアティクスセンター」(江東区)に決まった。バレーボールは結論が先送りされた。

 バレーボール会場に関しても、内外競技団体やIOCが会合前から「周辺民有地の使用が必要で警備上も課題がある」と指摘するなど「横浜」移転に反対する意見が大勢を占めていた。関係者によると、小池知事はこうした状況を踏まえ、会合直前にIOC側に「有明を軸に検討するので、きょうは結論を先送りしてほしい」と要望したという。

 都は当初404億円だった「有明」の整備費を340億〜374億円に削減したうえで、さらにエスカレーター設置をやめたり、外装材やカーペットなどのグレードを下げたりして、339億円まで低減させた。加えて大会後の運営権売却や指定管理者制度導入などを検討し、運営費の都負担分を軽減することで、都民らに「有明」開催への理解を求めることにした。

 一方、横浜市の林文子市長は7日の定例記者会見で「(横浜での開催は)時間的に難しいというところが率直な感想だ」と述べた。同市は「横浜」開催の条件として都に対し、周辺民有地の所有者への説明▽道路を封鎖する場合の地域への説明▽都、大会組織委員会、競技団体の意向の一致−−を求めている。


横浜開催を言いだしたまではともかくとして
都はきちんと横浜に筋を通していたのかってことですよね
筋を通していなかったから断られたまでのこと
そういうコミュニケーションをきちんととらなければお断りされても文句は言えないと思いますよ
まして多大な金が動く事業です
金はもちろん事業をしてもらうのですから、相応の手当もしなければなりませんけど
どこまでできていたのかな?
負担ばかり押しつけられたらたまらんと逃げ出しても文句は言えませんね〜
宮城県がやり逃げ去れているのを見ているわけですから、なおさらのことです

その辺知事として部下にきちんと指示を出して動いていたかどうかですね
横浜でやりたいですと宣言したら皆動くわけじゃないですし


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161208-00000006-mai-spo


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posted by ! at 20:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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