2016年12月01日

猫も杓子も、遺産登録って良いことなのかなぁ?http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161201-00000056-jij-soci

Yahoo:「「グループ化」の手法定着=無形遺産、新規登録難しく

日本が国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産登録を目指す手法として、共通の特徴を持つ無形文化財をグループ化する提案が定着してきた。

 各国の申請や登録が年々増え、単独での新規登録が難しくなったことが背景にある。

 「山・鉾・屋台行事」は、2009年に登録された「京都祇園祭の山鉾行事」など2件に、同様の要素を持つ祭礼行事31件を加える「拡張提案」の手法を取った。31件のうち11年に単独登録を目指した2件が、祇園祭などとの類似性を指摘され、登録を見送られたからだ。

 日本が初めて拡張提案したのは14年登録の「和紙」。09年登録の石州半紙(島根)と、一度登録を見送られた本美濃紙(岐阜)に細川紙(埼玉)を加え成功した。今回はこの経験を生かした形だ。

 無形文化遺産保護条約の締結国増加などに伴い登録申請も増え、毎年の審査件数は原則として各国1件、全体で50件に制限されている。審査は登録のない国が優先されるため、10月時点で登録数が世界2位の日本の審査は、現状では事実上2年に1件に限られる。グループ化は、少ない機会で多くの無形文化財の登録を狙える手段でもある。

 18年に審査される予定の「来訪神」も、09年に登録済みの「甑島のトシドン」(鹿児島)と11年の審査で登録が見送られた「男鹿のナマハゲ」(秋田)に類似の行事6件を加えた拡張提案だ。

 文化庁は「登録済みの遺産は既に趣旨が理解されており、グループ化の際は共通する特徴などを分かりやすく説明することが重要」としている。
 

そうまでしてユネスコに登録しないと行けないのかなぁ?

たとえば国内での無形遺産ということではいけないのかな?
何が何でもユネスコに登録しなければいけないというのが、何だかなぁという気がしてなりません

世界からのお墨付きという箔をつけないといけないのかな?
それもまたブランド信仰ってやつなんでしょうかねぇ・・・


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161201-00000056-jij-soci


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posted by ! at 21:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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